もともと節約はニガテでしたが、最近、浪費家に拍車がかかっています走る走る

 

私は、お菓子だけでなく、買い物にも依存し始めたんだろうかと、気がかりな日々を過ごしていました。

 

でも、ステップあやさんのブログを読んで、きっと大丈夫、と言い聞かせているところ。

 

矢印心の健康に必要な「時間とお金の無駄遣い」?

 

心弾む無駄遣い出費

 

なんてステキな言葉!

 

過食がとまらず、自分を受け入れられない時でも、

 

「痩せないと○○してはダメ」と、自分から楽しみをとりあげず、やりたいことをやってみる。しないべき、と思うことをやってみる。

 

↑これを、愛読している、ステップあやさん、あかねちゃんのブログを読んで、実践しています。

 

ハートネイルサロンに通い始めたネイル

(3Lサイズになった今、洋服のおしゃれは、あまり自由に出来ないので、サイズ関係なく楽しめる事を選びました)

指先が華やかだと、デスクワークの気分もアガる。今は梅雨だから、紫陽花と傘のアートをしてますあじさい。雨

 

ハートパサパサで抜けまくっていた髪を、最低限、小奇麗にするため、美容院にも行くようにしたhasami+.
(鏡を見ると涙出てしまうので、なかなか難しいんだけどね汗)

 

ハート家でガブ飲みするかわりに、素敵なバーで1杯、ワインを楽しみ、安いお菓子ではなく、高級なお菓子を買うようにした。
(それが起爆剤になり、ゴディバのチョコを5箱も詰め込む高級食材過食をした失態もありましたがガ~ンチョコ)

 

こういうことをしていると、あっという間にお金なくなっちゃうんだよねお札お札

 

浪費しないと楽しめないの?痩せていたら、もっと楽しいのでは?…と、心の中で意地悪を言う自分もいてさ…葛藤やじるし

 

心を豊かにする「時間やお金の無駄遣い」を許す という一文が、私を安心させてくれる。

 

ダイエットにどっぷりハマっているときは、

 

痩せてキレイになったと褒められる達成感、

 

今までデブキャラを演じてきた過去の自分への嫌悪感、

 

ばかにされてきた人たち(私の思い込みもある)への優越感、

 

努力のぶんだけ落ちる体重と、体重計の示す、下がっていく数値の安心感が、どんなに苦しくてたまらなくても、心の支えだった。


「ありのままの自分を認める」とか「自分にご褒美」とか、太っているのを容認する甘えだと思いこんでた。

 

昨年は、高級パーソナルジム(60万円)、3000円の過食をほぼ毎日、過食の罰として断食用に買った変なドリンク、下剤、やせるサプリ… 給料のほとんど、使い果たした泣

 

これからは、自分をHAPPYにする時間とお金の使い方をしたい。

 

難しく考えなくて良いよね。やりたいことを、やればいいんだぴんくほっぺすまいる

 

私は、音楽活動をやりたい。それが一番、好きなこと。

 

体型へのヤジに傷つきすぎない心を作って、ステージで歌い続けたいマイク