yahooトップにあった、ベッキーベッキー「こだわり捨てた」という記事を読みました。

リンクをつけましたので、お時間あればぜひ読んでみてくださいね。

 

私の目指す考え方と重なる部分が多かったので、とても興味深く、共感しながら読みました読書猫


「1個プライドを捨て、1個こだわりを外す」
「絶対ヤダ」とか「絶対無理」と思っていたことに挑戦すると、真逆の世界が待ってて面白いよ!

 

ってところは、まさしく、私が挑むバンジー儀式のことだほしって、思った。

 

読み終えると、なんだか勇気がわいてきた。

 

でもね、コメント欄を見たら、批判ばっかりなの*namida**namida*

もちろん、いろいろな感想があって良いと思うけれど、あまりに酷い言葉の数々に、悲しくなった。

 

…それらを目にして嫌悪感を覚えたのと同時に、この「批判」こそが、私がやっている「自分いじめ」なのだと気がついた。

 

身近の人の支えや、摂食障害関連のブログを通じて出会った方々のおかげで、ちょっとずつ前へ進もうとする自分の足を引っ張っているのは、まぎれもなく、わたし。悪口を言って、「できるわけないだろ!」と暴言を吐いて、バカにしてるのも、わたし。

 

自分を褒める時間って、すごく大事です。

頑張ってる女性って自分を褒める時間がないんですよ。「今回ここがダメだったな私」って、自分へのダメ出しばっかりだから。

 

という文章を読んでも、「私は頑張ってないから、褒めることはない」と、迷いもなく直感で思ってしまった。

 

1日の終わりに、今日も過食したから全てがダメだった。過食さえなければ良かった。と、毎日毎日言ってる。

 

それでも、頑張れたことが、ひとつもないことは、きっと無いから… 探してみたい。

 

自ら発したポジティブ発言を、自ら批判しまくって、ディスって、炎上させてばかり。

 

自作自炎炎ばかりするのは、ヤメよう。


周りの人が「あいつダメになったな」って言っても、誰かは見てる。

こっちの扉が閉まれば、別の扉が開くから。絶対大丈夫です。

 

こう締めくくられた記事に、私はとっても励まされました。