お久しぶりです。更新が2カ月ぶりになってしまいました。
ずっと調子が悪かったです。マイナスなことしか書けない自分に苛立っていました。
メッセージ、コメント、いただき、ありがとうございます。
自分と向き合うことにも、摂食障害的な考え方を自分を慰めることも、説得したり、鼓舞することにも、疲れてしまいました。
調子が良い時や、楽しく過ごせた日々が、全くなかったわけじゃないんです。
だけど、回復したいって願っているのに、回復したい人とは思えないような行動(症状)ばかりで。
相変わらず、乱暴な過食、自己否定もひどく…、
「努力できない」「がんばれない」「意志が弱い」自分を責め続けること、やめられなかった。
過食という快楽に逃げては、落ち込んでばかり。
回復をあきらめたくないのに、あきらめたような生活態度。
回復したいんでしょ?なのにどうして?
中学生からアラフォーの現在まで、同じことを悩み問いかけ続けています。
懲りずに。ずーーーーーーっと。
「執着」がひどいです。
わたしという人間は、この大きな体がある限り、価値が低く、劣っていて、みっともない存在なんだ、と、
諦めたような、投げやりな気持ちで、過食におぼれてしまいました。
私には、これしかないんだ。過食しているときだけ、私は救われる。
…そう思って過食しているのに、苦しくなるまで食べた後は、「過食のせいで全て台無しになる」と思う、長年の思考回路。
ちょっとは運動したほうが良いって思っても、どうせちょっと歩いたって痩せられないから、やってもムダ。
コンビニまで歩こうかな?…どうせ明日は飲み会でバカ食いするんだから、そんなことしたって意味ない。
新しいお化粧品買おうかな。って思っても、コスメの店頭は鏡だらけで、自分を見ると落ち込むし、おしゃれしたってどうせ太っている、と、僻む。
友達に会いたくないから、人が集まるような場所には行かない。そしたら、やることなくて、それはそれでつまらない。
ワガママで、ガンコで、めんどくさい。
わたしはわたしに、うんざりしてしまいました。
友達とつながっていたい気持ちは、ある。
だけど、自分を見られたくない。さあ出かけようと思うと、「無理だ」と足がすくみます。
私が私を愛していない。
鏡の中の自分を、睨んだり、かわいそうな目で見るのではなく、
いつか、ニコッって微笑んであげることができたら、きっと、少し変われるんだろうか。
そんなことを思いながら、生きています。