そう、言われ続けてきたの。
痩せていないのは、努力不足。
だめなことなんだと、思わずにはいられなかった。
そして、痩せたら、賞賛の嵐。
自信もついた。(これは、嘘の自信だと今ではわかりますが)
ありのままの私でも、愛してくれるひとが、側にいたのに…
それでも治らないのは、私が他の摂食障害患者さんとは違うからだ。
あぁ、嘔吐できれば太らないのに!
どうして嘔吐ができないんだ!
こういった激論を、一日中続けてきて。
症状がひどいと、そういう「摂食障害のわたし」に勢いよく引っ張られる。
過食してる時、いっときの興奮に快を感じて、その後に絶望に突き落とされれる。
そのいったりきたりも、疲れちゃった。
過食しても落ち込まない。
明日は明日!
強いお酒でごまかして、とりあえず今日はやり過ごそうか。