過食してしまった日は、自暴自棄になって、全て放り出して落ち込むのが常でしたが、今日は、引き続き、本を読んでいます。

特性はプラスにもマイナスにもなるパー

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そして、この特性は、わたしの人生のさまざまな部分に影響しています。

食べ物との関係と人間関係も似ている、とのことで、振り返ってみると… 確かに、思い当たります。

食事はキッチリ管理したい!
右矢印人間関係においては、相手の行動や思考までもコントロールしたいと思ってしまってた。

カードで衝動的にいろんなもの買っちゃう。
右矢印食べ物も、衝動に突き動かされて過食しまくってる。

過食するか、極端に制限するかのどちらか。
右矢印少しでもイヤなところがあると、すぐに、その人をキライになってしまうことがある。

などショック

行動と問題をつきとめるための、書き出し。

摂食障害を発症した時、またはダイエットを始めた時について書きましょう。

中学2年。告白した男の子に「鏡を見てから言えよ」と言われて、食べないダイエット開始。

155cm 53kg → 47kg 2ヶ月で成功。
生理が止まり、過食に転じ、半年で25kg増えた。

その時期の前後、人生では他に何が起きていましたか?

集中力がなくなり成績がガタ落ち。教育熱心な両親を幻滅させた。その後 がむしゃらに勉強して、成績は学年10位以内になり、両親も私のことを誇らしく感じてくれて嬉しかった。両親は常に姉と私を比較していて、負けないようにと必死だった。(姉も辛かっただろうと思う)

過食しまくる私の見張り役に、と、姉と一緒の部屋になり、台所に鍵がついた。

ダイエットをして、摂食障害を発症し、何を得た、得られると感じますか?

得たものは一瞬の賞賛と、意志が強くて勉強もできる私、という自尊心。

むちゃ食いで太ってから得たものは、思い浮かばない。肥満への更なる憎しみと、美味しいものを食べまくれる、いっときの快楽だけ。

摂食障害が役立ったのは、どんな問題や気持ちに対処したり、あるいは避けようとしているときですか?

拒食の時は、体重や食べ物をキッチリ管理し、自分を律することが出来て、自信のなさを消すのに役立ったた。

根底の問題に向き合うとき、摂食障害はどれほど実際にうまく機能しますか?

高すぎる目標をたててしまい、無意識に自分を追い込みすぎている時や、人間関係で自分の意見を押し殺した時など、症状で気づかせてくれるのかも。

摂食障害に関連した行動が実際に「機能」するとしても、その代わりに何を犠牲にしますか?つまり、どんなマイナスの結果が伴いますか?

拒食の時は、人付き合いを絶っていたので、友達との時間を犠牲にした。実家に帰っても、家族と同じものを食べる楽しみを犠牲にした。「おいしいね」と味わう時間が減った。

むちゃ食いでは、常に胃がはちきれるほど苦しくて、鬱で出かけられなくなった。人にも会えず、お休みの日に引きこもり、外の景色を楽しむことは無くなった。

摂食障害の行動をやめると、何が起きると恐れていますか?

無限に太る。
おいしいものを大量に食べられない。

太ったままで生きていく覚悟が、全然足りないぐすん