あるカウンセラーさんのメルマガを読んでいて、

自分自身が可愛くないという思い込みは、いつから?

幼い頃、両親から言われた言葉

という箇所があり、ドキッとした。

大事なのは、「思い込み」に気付いて、「思い込み」を変えていくこと。「思い込み」は変えられる。

と書いてあり、わたしは今、いろんなことに気付き始めているから、思い込みを変えていくステップにいるんだ、と自覚しました。




可愛くてキッズモデルをやっていた姉に比べて、わたしは生まれた時から酷いブスだったらしい。

両親が、イジワルではなく、愛情をもって、それを言ってることは、わかっていた。

「ひどいブス」と言いながら、同時に「お前はかわいい」と言っていたことも、知ってたから。全然嫌じゃなかった。

むしろ、可愛くなかったことが話題に挙がるたび、親戚の注目を浴びるのを 嬉しく感じていた。

幼い頃のわたしは、姉を羨ましがったり嫉妬するわけでもなく、ただ、「わたしは可愛くないんだ」とだけ、解釈していたように思う。

小学生の時、なぜだかキッカケは覚えていないんたけど、急に 両親に、

「今日からわたしをブス子って呼んで」

と言ったとかびっくり

なんとなく、覚えてる。

それからは、ブッちゃんとか、まゆブタ、ブス子、って呼ばれるようになった。

わたしもそれで良かったし、自分を卑下する気持ちなんて、なかったんだよ。。たぶん。気づいていなかっただけかもしれないけれど。

だけどある日、「どうしてブス子って呼ぶの?ひどい!」って家族に怒ったんだって。

「あんたがそう呼んでって、言ったんじゃない」と言われ、その後は、覚えてない。

いつからか、家族はわたしを名前で呼ぶようになった。

今振り返ってみても、当時の自分の言動、ふしぎ。

自虐的になってメソメソし始めたのは、ずっと後。

太っていて可愛くないことを、みっともない、みじめ、不幸だ… に繋げていったのは、中学生からでした。

そのメルマガの締めくくりに、

「これからの人生、自分を可愛いと思って生きていく」

「自分は可愛いと思い込む!」

って書いてあったガーン

痩せたとき、一瞬 それができる気がしてたけど、その時のココロで、幸せになれるとは思えないので…

この、でっぷりした自分を、カワイイドキドキと思い込む練習も、密かに始めてみます笑い泣き(笑)

↑これって、きっと、外見だけのことじゃない。

考え方、心のあり方、なんだろうな。

鏡はまだ直視できないけど、それも良いイヒチョキチョキ