バイトやめました。

そもそも、バイトを始めたキッカケは、過食やウツになる時間を強制的に減らすためでした。

接客している時間は、過食したくてもしないで済むし、無理やり笑ってるうちに、気がまぎれるんじゃないか?

…という安易な考え。

フルタイムの仕事だって、毎朝、

「太り過ぎて人に会いたくないから行きたくない」「やめたい。何もしたくない。」

とSOS出し続けていたのに、いきなりバイトしたいってどういうことガーンはてなマーク

思考回路がおかしくなっていましたタラー

バイト中、お客様が食べてるモノが猛烈に欲しくなったり、お客様や他スタッフの体型を見て妬んだり、結局は、自分を嫌いになる感情との戦いでした。

こちらは、水島広子先生の本から抜粋した文章。

「単に過食を抑えて食行動を是正するやり方では、一時しのぎ的に症状を抑えられても、またすぐに元に戻ってしまう」

「過食はストレス度を表すものであって、過食を抑えることには意味がない」

まさしく、私がやろうとしていたことだと気づきます。

一時しのぎに、過食だけを なんとかしようとしてた。

自分にとって一番大切な人(重要な他者)とのコミュニケーションを深めるためにも、見知らぬ誰かに愛想をふりまくのではなく、一緒に過ごす時間を優先しよう。

{FD600B24-9C5B-40B0-B95B-ADB1C14EA5CC}