たまたま、先週の水曜日に下書きした日記を読みました。
この文章を書いたのは他でもない自分なのだけど。
張り裂けそうな心で、しかめっ面で、行き場のない怒りを自分にぶつけながら、綴ってたんだ…
と思い出したのと同時に、悲しくて、可哀想でたまらないです。
そして、この日から5日間しか過ぎていないのに、この日よりも、格段に穏やかに過ごせている今日の自分に、あらためて気づき、驚いています。
この穏やかさが 儚く消えて、激しい過食(症状)に引き戻され、痩せたい病に塗りつぶされる恐怖は、常にあります。
幸せを感じることに対し、警告してしまう自分もいます。
でも、たった1日であっても、
「穏やかな心で過ごす」ことを、自分にゆるしてあげよう、と思います。
今朝も、ニュースでクリスマスケーキ特集見ちゃって、食べたい食べたいが爆発寸前で怖かった。
それをDちゃん(彼)に伝えたら、こんなスタンプが来て、「そうだね」って、心から思えました

お昼も、好きなものを食べてみたけれど、まだよくわかんない。食べ過ぎてる感覚もあるし、栄養素とカロリー計算が止まらない。
これからです。
良い時も悪い時も、わたしの道のり。
自分の心の記録だから、載せます。
12/20(水)書いていた日記↓
思い起こせば、わたしは物心ついた時から、いやしい食べ方をしてきて、食い意地が張った人間でした。
普通体型だったこともないし、戻りたいと思う時期がない。
違う考え方のできる人になりたい。
今日もボサボサの頭、化粧もせず、会社に来て、菓子パンを15個食べている。
何かに追い立てられるみたいにレジで支払いして、お店を出る前に菓子パンの袋を破いて食べ始める。
獣みたいに 詰め込む。
手や床が汚れても、髪を振り乱して、ひたすらつめこむ。
食べ尽くしても足りなくて、すぐに買い足して、お腹が苦しい、苦しい、と思いながらも、食べることをやめられない。どんどん心が荒んでいく。
泣きながら苦しみながら食べて、ミジメで虚しくて、悔しさと自分に対する怒り、太る恐怖でパニックになりながらも、食べ物を漁る。
眠っていれば過食しないと思っても、起きればすぐに食べ物を探す。
起きてる時間はずっと食べることしか出来てない。
どうしよう、わたし本当に、永遠に太り続けてしまう。
今も、食べたくて食べたくて食べたくて仕方がない。

