初めましてのご挨拶
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神秘的なものに魅せられて、はや40年以上が経ちました(笑)
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現在は着物とネコとスピリチュアルに夢中なsatocoと申します。
ブログを通して着物のコーディネートやネコのこと、スピリチュアルや心の声など、日々綴っています。
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自己紹介を含め、人気の記事をまとめましたので読んでみて下さい。
こんにちは♪ずいぶん暖かくなりましたね。いかがお過ごしですか?
さて、私も春の陽気と共に少しづつ復活することにしますw
今日は着物の紋様にもよく用いられる花の牡丹について。
先日購入のアンティークのお着物。
紫の牡丹の地紋に絞り染めで牡丹が描かれています。
アンティークの中では少しベタな柄でしょうか。
でもあまりに牡丹の染めの花びらの表現が美しく、一目惚れw
少し調べてみました。
「福の神 やどらせ給ふ ぼたん哉」 小林一茶
「白牡丹 李白が 顔に崩れけり」 夏目漱石
などなど、wikiで調べるだけでも有名な歌人や作家達が牡丹の美しさに魅せられて詠んだ歌が沢山出てきました。
八重咲きの牡丹は本当に美しく、
「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」
と、女性の美しさにも例えられます。
中国文学で有名な李白も、楊貴妃の美しさを牡丹に例えて鼻の下を伸ばしていたとかいないとかw(想像です笑)
「南総里見八犬伝」で牡丹が獅子の力を押さえ込む霊力があることに着目して、牡丹紋を八犬士の象徴とした、とも!
女性の美しさを表すだけでなく、魔力さえも持つとされる牡丹。
ということは男性を魅了するには牡丹柄は最強かもしれません!!!
恋愛運を上げるには牡丹を一押ししますw
ちなみに満開の季節は4~5月。
着物の季節は先取りなので、ちょうど今頃が良い頃。
あ、そういえば浴衣でもよくある柄ですね。
浴衣の場合は関係無く着れますので安心して下さい♪
この着物、地が深い紫。
紫は本当に神聖で高貴な色。
魂との繋がりが深い色でもあるんですね。
このお着物で本当のソウルメイトと出会えるかもしれないですね~

もし私がこの着物を着ていたら、satocoは今日勝負の時なんだ、と静かに温かく見守って下さいw
ありがとう♥
最後までお付き合い頂き、本当にありがとうございました!
皆さんにとって今日も素晴らしい一日になりますように!!
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