初めましてのご挨拶
訪問頂きありがとうございます!
着物とネコとスピリチュアルをこよなく愛するsatocoと申します。
ブログを通して着物のコーディネートやネコのこと、スピリチュアルや心の声など、日々綴っています。


こんにちは♪

久しぶりにお着物です。

なぜかふと、葡萄の柄の着物の事を書きたくなりました。
季節も全然違うのですがw


昨年出会って買ってしまった葡萄の訪問着。

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全体にリアルな葡萄柄。これ、実は全部刺繍なんです。
ため息~

以前も葡萄柄について書いた記事があります。
コチラから♪



さて葡萄柄。
以前の記事より違う視点で掘り下げてみたいと思います。




果実柄は実りを意味します。



古くはギリシャの時代にさかのぼります。
豊かな実りから、繁栄をもたらしてくれる神聖な木として、葡萄の実と共に木もあがめられました。
葡萄唐草文様は、シルクロードを渡り中国から、遣隋使、遣唐使を通じてはるばる日本へ来たとされています。

その証拠に正倉院に納められた織物には葡萄唐草が描かれているものが何点かあるそうです。

なんだか中学の頃の歴史の教科書のようになりましたが、
本当に歴史のある文様なんですね。

まさか1000年以上経った今でも文様が伝承されているとは当時の人達も思いもしなかった事でしょう。

何か壮大なロマンを感じますね。



また聖書にも葡萄は書かせない果実でもあります。



水が貴重だったのと、葡萄から作った葡萄酒は薬のような役割もしていたようで、
健全な生命を表す霊的で神聖な意味を表すものであったようです。


「わたしはぶどうの木で、あなたがたが枝です。」

私はまことのぶどうの木。木と枝が繋がっていなければ実がならないように、私と繋がっていたら実りがあります、とイエスは説いた、とありました。

有名な聖書の言葉。



「私はぶどうの木」
ぶどうの木は神様。



神である木が実りのある枝と繋がっている。
神である木に繋がっている枝が実りを結ぶ。




ー神は自分の中に在るー

枝が周りの人達を表すのであれば、
自分で在ることで人との繋がりが実を結ぶ、ということでしょうか。



それってとっても深いメッセージ!!!


今日の葡萄柄、このメッセージを伝えるためだったみたい。




ちなみに葡萄は一般的に秋が季節です。

季節に合わせるのも良いですが、

こんな深い
「自分で在る事で実りを結ぶ」意味があるならば、

実りを結ぶ事を願う場や、自分の願掛けで季節関係無く着たい!!!



着物の文様は色々決まりごとがありますが、もっと自由で楽しく着たっていいじゃない♪


自分軸で着る着物、万歳!


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女子はみんな心配してるよ~

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最後までお付き合い頂き、本当にありがとうございました!
皆さんにとって今日も素晴らしい一日になりますように!!

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