こんにちは~♪
昨日はしっかり雨降りましたね。
湿気は美肌に繋がりますよ~
今日も皆さんにワクワクの風が吹きますように!!
先日、心友であるやこちゃんに誘ってもらい、ずっと行きたかった東京都現代美術館で開催されている「山口小夜子 未来を着る人」へ。

東京都現代美術館も実はお初。
ずっと来たかったんですよね!
敷地が広くて、天井が高くて、まるで海外の美術館みたいな感じ!
山口小夜子さんの展示は、沢山のショーや、踊りの舞台映像、衣装、子供の頃の持ち物まで、とても見応えあるものでした。
最初は子供の頃から大切にしていた遺品たちから。
同じ物を持ってたり、若かりし頃読んだ寺山修司、三島由紀夫などの本が並んでたりしてるのをみて、勝手に親近感を覚えながらニヤニヤしてしまいました。
どんな女の子だったのかな。
その頃の小夜子さんに会ってみたいな。
きっともう輝く何かを秘めてたとは思いますが。

服飾学校の一生徒がモデルデビューして1年でパリコレ。
日本のコスメのトップブランドである資生堂の専属モデルもその頃から10数年続き、
バーニーズやハロッズなど世界中の高級ショップで小夜子マネキンが登場したそう。
もう、星の下に生まれたという表現がピッタリ。
しかし彗星のごとく表れて、一気にトップモデルに駆け上ぼる裏で、
「山口小夜子」像を創り上げるストイックなまでの努力は、並大抵なものではなかったようだと聞きました。
プロとはこういう人を言うんだと思います。
「山口小夜子」像を演じるというより、「山口小夜子」を表現する、といった方がいいですね。
ここまで生活感を全く見せず自分を表現するということに徹底して仕事をされてる方って今いないですよね。
子供の頃から見てましたが、その頃の私の印象は、人というより人形というか、絵というか、とにかく同じ人間ではなくて、例えば「ミッキーマウス」のような存在として、「山口小夜子」というキャラを見ていた気がします。
だから私はとっても失礼かもしれませんが、亡くなったって聞いても、へ~っていうふうにしか感じられなかった。そしてこの展示を見た後も、亡くなった方なんだっていう実感が正直ありません。
中ではあるグラフィックデザイナーの言葉が掲げてあったのが印象的でした。
ー「小夜子は、日本的すぎるくせに国境のない女にみえる。古典的な形態でありながら現代的でもある。美人のようでもあるし不美人のようでもある。色気もあるが冷たくもある」ー
~ぽいとか、〇〇の時代とかって言う言葉に当てはまらない。
それは完全にオリジナルだったからだって思うんです。
そして完全にオリジナルだから、古くならない。
私は山口小夜子さんが亡くなったから「山口小夜子」は終わり、にはならない気がするんですね。
このままきっと「山口小夜子」は続いていくんじゃないかなって思うんです。
だって今見てもこんなにかっこいいんですよ!!

そして、この展示を見てから、「表現」することの意味を考えさせられました。
この方のように、自分の体全てを持って表現するのも「表現」であれば、
こういうブログを書くのも「表現」だし、音楽だって絵だって言葉だって「表現」
大切な人に気持ちを伝えるのだって「表現」
私達が生きていく上で必ず必要なことなんですよね。
だとしたら、私達は表現するために生まれてきたと言っても過言ではないのかな?なんて。
今まで意識したこと無かったけど、自分の内側にあるものを「表に現す」ことがどれだけ大事なことか、気付かされた一日でもありました。
素晴らしいメッセージ頂きました!!!
山口小夜子さんありがとう!!
やこちゃん誘ってくれてありがとう♪




昨日はしっかり雨降りましたね。
湿気は美肌に繋がりますよ~
今日も皆さんにワクワクの風が吹きますように!!
先日、心友であるやこちゃんに誘ってもらい、ずっと行きたかった東京都現代美術館で開催されている「山口小夜子 未来を着る人」へ。

東京都現代美術館も実はお初。
ずっと来たかったんですよね!
敷地が広くて、天井が高くて、まるで海外の美術館みたいな感じ!
山口小夜子さんの展示は、沢山のショーや、踊りの舞台映像、衣装、子供の頃の持ち物まで、とても見応えあるものでした。
最初は子供の頃から大切にしていた遺品たちから。
同じ物を持ってたり、若かりし頃読んだ寺山修司、三島由紀夫などの本が並んでたりしてるのをみて、勝手に親近感を覚えながらニヤニヤしてしまいました。
どんな女の子だったのかな。
その頃の小夜子さんに会ってみたいな。
きっともう輝く何かを秘めてたとは思いますが。

服飾学校の一生徒がモデルデビューして1年でパリコレ。
日本のコスメのトップブランドである資生堂の専属モデルもその頃から10数年続き、
バーニーズやハロッズなど世界中の高級ショップで小夜子マネキンが登場したそう。
もう、星の下に生まれたという表現がピッタリ。
しかし彗星のごとく表れて、一気にトップモデルに駆け上ぼる裏で、
「山口小夜子」像を創り上げるストイックなまでの努力は、並大抵なものではなかったようだと聞きました。
プロとはこういう人を言うんだと思います。
「山口小夜子」像を演じるというより、「山口小夜子」を表現する、といった方がいいですね。
ここまで生活感を全く見せず自分を表現するということに徹底して仕事をされてる方って今いないですよね。
子供の頃から見てましたが、その頃の私の印象は、人というより人形というか、絵というか、とにかく同じ人間ではなくて、例えば「ミッキーマウス」のような存在として、「山口小夜子」というキャラを見ていた気がします。
だから私はとっても失礼かもしれませんが、亡くなったって聞いても、へ~っていうふうにしか感じられなかった。そしてこの展示を見た後も、亡くなった方なんだっていう実感が正直ありません。
中ではあるグラフィックデザイナーの言葉が掲げてあったのが印象的でした。
ー「小夜子は、日本的すぎるくせに国境のない女にみえる。古典的な形態でありながら現代的でもある。美人のようでもあるし不美人のようでもある。色気もあるが冷たくもある」ー
~ぽいとか、〇〇の時代とかって言う言葉に当てはまらない。
それは完全にオリジナルだったからだって思うんです。
そして完全にオリジナルだから、古くならない。
私は山口小夜子さんが亡くなったから「山口小夜子」は終わり、にはならない気がするんですね。
このままきっと「山口小夜子」は続いていくんじゃないかなって思うんです。
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今日の招き猫♪
私も完全オリジナル♪

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皆さんにとって今日も素晴らしい一日になりますように!!

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