おはようございます!

いよいよ今日はLICAさんの出版記念パーティです♪


さて、今日着る着物、

ちょっとづつ紹介しちゃおうかな♪




昨日の私のブログにて、松竹梅の意味などご紹介させて頂きました。


簡単におさらいです。


松竹梅とは、

松:平安と不老長寿、神聖なものの象徴

竹:生命力や繁栄の象徴

梅:繁栄、優雅さ


三つが集まって、更にパワーUPした

超、開運!!!

の吉祥文様です

というものでした。





私の付け下げですが、

梅の木に「孔雀」と、

これまたおめでたそうな凄い羽が描かれています。フフフメラメラ



地の色が白に描かれているので、

全ての可能性を持ち、これからスタートする

という意味がベースになりまして。



そして、孔雀。


孔雀は姿も羽も美しいことから、各国で文様にされています。

日本だと、文様に使われるようになったのは江戸時代から。


「地球上に存在する鳳凰」として、

愛と美、人気、幸福、富と繁栄などなど、


とにかくおめでたい象徴だったようですね。


写真のように鳥はつがいで描かれる事が多く、更に夫婦円満を表す様です。


私達が意外と意味を知らないところをみると、

イメージが意味よりも見た目の美しさの方が先行してたのでしょうね。



後は、古くはギリシャ神話より、

「100の目を持つ鳥」とされ、

その100の目で見守ってもらう守護の意味や、

中国では古来から優雅な孔雀の姿が富と繁栄の象徴だったり、

その他、神の使いだったり神の乗り物だったり、

不老不死だったり、

世界中で神聖なものとして扱われていた様です。




さて、この付け下げのもつ意味として、

白地に孔雀、梅、を合わせて、

愛と美を持って、人気を呼び、富と繁栄がスタートする

といった感じでしょうか。


天使が教えてくれた「おしゃれの法則」の

出版のお祝いにはまさにピッタリです♪




実は、出版記念パーティーをしようと思うの♪と

LICAさんに言われた時、

普段は古典の江戸好みで決めたい派なのに

どうしてもこの付け下げを着ていきたいと

なぜか強く思ったのでした。




調べながら、実は内心、おめでたい柄でピッタリなのは分かったけど、

でもそれだけだったのかな~なんて

(こんなに素晴らしい意味が沢山あるのにすみませんあせる)


思っていたら、やっぱりありました!!!!










「クルド人の信仰するヤズィード派の主神マラク・ターウースは、

クジャクの姿をした天使である。」



(Wikipedia参照)

ヤズィーディー教の七大天使の一人なんですって!!


孔雀って天使だったんですね~~~!!!

すご~~~~い!!!



通りで他にもお気に入りの訪問着が数枚あるのにもかかわらず、

着ないから正直売ろうかなって思っていたこの孔雀の付け下げを

どうしても気になって着て行きたかったわけだ。


ミカエルの粋な計らいですね!!ありがとうドキドキ



天使の本の出版記念パーティに、

天使の意味を持つ孔雀の柄、

さらに松竹梅。



もう言うことなしの超、お祝い運気上げで行ってきます(≧▽≦)アップ



今日の招き猫♪

私の天使ちゃん恋の矢紹介します!

ん?オレのこと??




長いお話、最後まで読んで頂きありがとうございました!



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