今日は福岡の三徳という海産産物屋で開催された
「おうちでモンテッソーリ講座」に参加。
 
 
 
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なぜ海産物屋でモンテッソーリ?

と思われるかもしれないですが

 

 

 

三代目の娘さんがお店を継がれて

ご自身も母親の立場から

暮らしの講座や出汁の講座など開いているうちに

子育てママの参加が目立ち、

少しでもママの支援になればと

講座を開催し始めたそう。

 

 

 

私自身、モンテッソーリの本との出会いで

敏感期を知り、

それを意識しながらの子育てをしたい…

している(つもり…でも)

息子の反応で手ごたえを得ることが

少なく…

 

 

 

少しでも解消できたら。

 

 

 

という思いと、






いま私も行っている

親と子の学びの場である

teraccoでのモンテのお部屋に

今日の講師である平野先生を迎えての

活動ができたらという思いもあり、

 

 




一度、挨拶も兼ねて

受講しました。

 

 

 

まずは、漠然とした自分の中の

息子に対するモンテッソーリアプローチ

への「これでいいのか?」感は

なくなりました!

 

 

 

というより、

本当の意味でのモンテッソーリアプローチは

教具が重要、やり方が重要!

という方法論・教育法に注視するのではなく

 

 

いかにこどもを観察し、

こどもがひとりでやることの

支援者になれるかなんだと思うと

 

 

 

すっと軽くなりました。

 

 

こどもたちがやりたい!という自由な意志を

”規律”がある中でやらせること。

 

 

例えばteraccoでも基本的には

教具やお仕事のグッズは1セットのみです。

 

 

 

またレッジョの部屋から基本的には

モンテの部屋への画材、特に絵の具の

持ち出しはNGです。

 

 

ここでいう規律は

1setだから今やっている人を待たなければならない、

レッジョの画材やマテリアルは汚れるモノが多い。

なので、汚してはいけない空間を認識する。

 

 

 

teraccoも自分で選択することが大前提で

その中でも規律をこどもたちは認識しています。

 

 

 

今一度、こどもたちが

集中し、達成感を得られる環境の見直しをして

日頃から日常生活での任せる、やってみることに

注視したいと思います。

 

 

やってみよう!は

その日に!今日から!

という三徳三代目の言葉があり…

 

 

早速、洋服の着脱、ご飯のとりわけから

始めました☺

 

 

 

そして面倒だと思って

パックで取っていた出汁も

こんぶといりこで…。

 

 

明日の朝食の

準備をして、おやすみなさい。

 

 

 

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