日が空いてしまいましたが、③の続きです。
それはやはり、積み重ねた人生経験や子育ての賜物のような気がしてなりません。
子供は個性を持って生まれてくる。
生まれ持った個性は、変えられない。
そこで、ここに戻ってきます。
「何諦めてるの…?
プンプン」
プンプン」と、思いました。
ですが、この「諦める」ことこそ、大事なことだと思います。
この話で書きたいのは、まさにタイトル通り、「いい意味で、諦める。許す。そして、認める」です。
「諦める」ということは、悪いイメージがあります。
ですが、役に立ちます。
職場でも、若い人は諦めずにいつまでも怒っていることが多いイメージですが、年配の人は、上手に諦めることを知っているような気がします。
それはやはり、積み重ねた人生経験や子育ての賜物のような気がしてなりません。
人の生まれ持った個性は変えられません。子供の人格は、親の思うようにはなりません。そこは、諦めなければいけないと思います。

