今年で、私は50歳になりました。
ふと、その数字の重みを感じたのは
たしか昨年何気なくカレンダーを見た時だったと思います。
あーもう50歳かー![]()
49歳から50歳になるのは当たり前なんだけれど
かるーくショック![]()
これまで、ずっと会社勤めをしてきました。
特別、高収入なわけでもなく、どちらかといえばお給料は安いほう。
華やかな仕事でもなかったけれど、まあ性に合っていたこともあり真面目にコツコツ続けてきました。
お休みも思うように取れない時があったし、体力的にきついこともあったけれど、
「仕事は生活のためのもの」「働けるだけでありがたい」と、どこかで思っていたんだと思います。
それに、慣れた仕事で居心地も良かったからかもしれません。
忙しくても、うまく回ったときの達成感があったし、信頼されるのが嬉しくて。
だからこそ、多少の無理も、文句も言わずにこなしてこれたんだと思います。
でも、ある時ふと、こう思ったんです。
「このまま、同じような日々を10年、20年と続けていくのかな?」って![]()
なんでもないような毎日だったけれど、それが急に“終わりのある時間”に見えてきました。
別に「死」を意識したわけではないけれど、あと100歳まで生きるとして50年しかないやん![]()
気力も体力もあるうちに、自分のやりたいことをやってみたい。
自分の時間を、自分のために使ってみたい![]()
そう思ったのが、転機でした。
*写真と内容は関係ありません![]()


