今日は"ふれあいの森自然学校”の散策会に参加してきました。

岐阜県関市にある、百年公園という大きな公園です。

 

 

 

午前10時に出発、12時までの2時間公園内を散策しながら植物観察です。

数名の講師の方々がかわるがわる春になって芽吹いてきた草花や、木々などを

わかりやすく説明してくださいました。

 

↑アオキちゃん(雌)

 

フユイチゴ かわいい実がちょこっとついてます

 

こちらはもう実は落ちてました

 

ショウジョウバカマ 山の斜面に群生していました

ショウジョウバカマは、種子でも増えるし、不定芽でも増えるそうです。

知らないことを知るって、たのしーい爆  笑

 

 

どんぐりがもう双葉(子葉)を出そうとしていました。

赤いのは紫外線から身を守るためでは?とのことでした。

綺麗ですね!

 

カンアオイの花だそうです。

地味ですね~

 

これもそうでしょうか?

分からなかったけれど、はっぱがつやつやで綺麗だったので撮りました。

 

 

こちらはツチグリ。

真ん中の丸っこいやつに、花びらみたいなのがついているやつです。

乾燥してくると花びら見たいのが丸っこいのを覆うように丸くなるそうです。

雨などで湿度が上がると、また花びらのように開き真ん中の丸いやつに

雨粒などがぶつかると、バフっとまん丸の頂点から胞子がでてくるそう。

ホコリタケみたいです。

 

 

公園内はアップダウンもあり、けっこうハードに感じました。

普段運動不足だということが身に染みてわかりましたよ~えーん

 

ほかにもいろいろ春の訪れを見つけました。

 

馬酔木(あせび)

 

 

シナマンサク(わかりづらくてすみません)

 

 

ノアザミ

 

久しぶりに植物散策して、わくわくしました。

いつも、むーさんの時はだいたい食べられる植物散策がほとんどですが

食べない散策も楽しいですね。

食べるほうがおなかも満たされますが、この時期は食べられるものが少ないですからね。

 

以上、楽しい散策会でしたー。