毎日1才達にブラシをかけるのが日課。

でも今日はブラシじゃなく、たてがみをといてやることにしました。


その理由は簡単、あまりにもたてがみが汚かったから…草が付いていたりもじゃもじゃだったり。

100円で買ったブラシを用意。(コレは以前私が使っていた物、立派なリサイクルです)

馬専用のブラシもあるみたいですが、100均の物で十分!それに新品じゃなくても馬は文句言いませんからね、だいたいは私のお古です。


引き手を持ち、ブラシを持って馬房へと入ります。

いつも私が最初に言う言葉は「やほー!元気ー?」と言ってから入ります。

この言葉に特に意味はないです(元気そうじゃなくても元気?と話しかけます)癖ですね。

馬も何も言わず入ってくるよりは、一声かけて入ってこられた方がビックリしないでしょ。

だから「やほー」じゃなくても「んちゃ」でも良いんです、これは馬とコミュニケーションを取るための1つの手段ですからね。


そして馬をつかまえ、さっそくたてがみをブラシかけ。

最初は絡まっているので、先の方から少しづつとかします。

人間でもロングの髪を最初から一気にやろうとしても、絡まってやりづらいでしょ。

馬のたてがみも同じ、少しづつからみをとってほぐしてやります。


この時馬は、気持ちよさそうにしてじっとしています。もちろんいやがる馬もいますが、だいたいの馬は気持ちよさそうにしています。マッサージされているかのごとく、トロンとするヤツも…。

オースには「気持ちいいな~、ボクもお返しにマッサージしてあげる!」と言われ危うく脇腹を噛まれそうに・・・すかさずアンパンチでお断りしちゃいました。気持ちはありがたいけど、手加減ナシのかぶりつきは勘弁です!


全頭すっかりきれいなヘアーになったけど、明日になったらまたもしゃもしゃになるんだろーなー。

レオンはいっそ「モヒカン」にしてやろうかなーなんてくだらない事を考えて1日が終わっていきました。




最後にたてがみの多いヤツベスト3の発表


1位 レオン  やたらと多い!!しかも少しウェーブがかかっていて絡まりやすいので大変。

2位 オース レオンに比べれば少ないが、1才にしては剛毛。

3位 タキ この子をやっているときが一番抜け毛が多かった、何故??