小さな村の宿に着いたスー。

そこはモーテルでした、モーテルというと日本人はラブホテルに近い物を想像しますがそれとは違います。

私の過ごしたモーテルは日本の平屋のアパートのような感じのところで、よく車で旅をするような人が泊まり歩くような宿のようでした。部屋は以外に広く、8~10畳くらいでベッド・シャワールーム・ヒーターとトイレ冷蔵庫などがあり長期滞在も可能な作り、実際に1ヶ月の間快適でしたよ。ほかの部屋にはコンロなどがあるようで自炊も可能みたいです。私たちは管理人さんが作る食事をとりました。(そのエピソードもまた後日)まあここまでは多分ほかのモーテルも同じような物でしょう。しかし!わたしが一番驚いたことはモーテルの裏の庭?にダチョウとリャマがいたのです!話を聞くと管理人さんが飼っているらしく、ダチョウをみた日は私たちの間で「あのダチョウはいつか私たちの夕食になるんじゃないか」という噂でもちきりでした。実際ダチョウの肉かも?と言う物がでてきましたが、真相は未だに分からず闇なのかです。(だって牛肉でも豚でも鶏肉でもない感じの肉がでてきたんだもん…)まあそれはおいといて、さっそく村の探検に出たスーとG君。モーテルの前の道がどうもこの村のメインストリートらしく、その道をぶらぶらと村の中心へと歩いていくと…。つづく