こんにちは。 北摂のカラースタイリスト・髙田裕子です。
2011年も いよいよ今日が最後の1日です。
みなさまにとって どんな1年でしたでしょうか?
私の2011年は 言葉で表すと
* 気付き *
たくさんの気付きをいただけた1年だったと思います。
忘れることの出来ない あの3月の大震災
人間にとって 私にとって 何が大切か
大きな気付きがありました。
いままで なんとなくわかっていたことも含め
改めて気付かせられました。
まだまだ傷は癒えませんが この気付きを決して忘れることなく
前進していきたいと思っています。
そして それ以外にも多くの気付きがありました。
今年は 同業の方との接点が多かった年でした。
同業の方と カラーについてお話をさせていただく中で
1番の気付きは
「私のカラーの師匠から学ばせていただいたことの大きさ」
スクールではなく 個人の先生からパーソナルカラーを学んだのですが
その先生から学ばせていただいたことが いかに正しく いかに必要なことばかりだったか
色の基本はもちろん センス そしてお客様に何を伝えられるか・・・
常に自分を磨き 引き出しを増やす
正しく診断・アドバイス出来るのは当たり前ですが
必要なのは 「色」 だけではないということ
そもそも 色を仕事にしたくてパーソナルカラーの勉強をしたいと思ったのではなく
その先生の外見はもちろん 人間的な魅力に
「こんな素敵な女性になりたい」
そう思って 先生のところで学び始めたんです。
今思うと それがよかったのかもしれません。
先生が教えてくださったことが 私の大きな自信となり
今 お仕事が出来ているということ
どなたとお話をしていても
「あ、先生がおっしゃっていたことだ。
私が大切にしていることだ。」
これでいいんだ、という 気付きをいただける瞬間でした。
すばらしい先生の元で学べたことを 誇りに思えました。
お仕事を広げたいがために
基本を忘れるようなことがあっては 本末転倒
カラー業界で
「これでいいのか?」
と思われている問題が結構あるようです。
儲けるとか、有名になるとか、自分をブランド化するとか、
私たちはお客様より前へでることが本当の仕事ではありません。
地に足を着けたカラースタイリストでいたいと 改めて思います。
あと 私が大事にしている 医食同源・美食同源について。
今年もたくさん学ばせていただきました。
多くの気付きをくださった方々に心から感謝いたします。
そして プライベートでも大きな変化があった年でした。
結局 厳しい道を歩き出す娘を応援することに決めた我が家ですが
なかなか決断できずに悩んでいた時に振り返った数年間
娘がその道へ行くことが 必然であったことに気付きました。
何一つ 否定出来る過去がなかった・・・。
そう こうなることが必然
今までの我が家の歴史に 間違いがなかったと思えたんです。
この気付きは 大きかったなぁ・・・。
「大丈夫!」
そう言ってくださった私の大切なみんな ほんとうにありがとう。
長くなりました。
お付き合いありがとうございました。
2011年のたくさんの気付きには
私や家族にかかわる多くのみなさまがいてくださいました。
お仕事・プライベート すべてに関して
みなさまに心から感謝しています。
この場をお借りして みなさまに心からお礼申し上げます。
2011年 本当にありがとうごございました。
どうぞ よいお年をお迎えください。
2011・12・31
Style Plus 髙田裕子


