「箕面のスイーツが 関西テレビのニュースアンカーで紹介されます。」
そんな情報をもとに 金曜日の夕方 テレビを付けました。
テーマは スイーツではなく 「リーダーシップ」
スイーツ市長とも言われる スイーツ好きな倉田市長さんのリーダーシップが取り上げられていました。
箕面の若きリーダー 倉田哲郎市長 36歳
倉田市長の考えるリーダーシップとは 「自分で動いて 巻き込んでいく」
だそうです。
いや~、納得。 倉田市長は ホントにそれを実行されてるんです。はい。
3月には 震災の翌日から 休日返上で自らが街頭に立たれ義援金を募られました。
支援物資の積み込み作業にも参加されたり 現地へ足を運ばれたり・・・。
私たちの チャリティーイベントが箕面の市民活動センターでの開催になったのも
そういった市長の行動がつないでくださったと言ってもおかしくないんです。
出来そうもない理想論を掲げるのではなく
ご自身がリーダーシップを取って実行してくださる。
先日市長室に伺ったときにお会いした 市の職員の方も
「倉田市長になって 箕面はいろいろ変わりましたよ。」 と。
その時の 職員の方の笑顔が
倉田市長のリーダーシップの素晴らしさを物語っているように思いました。

