仕事柄 1ヶ月に読むファッション誌は 5~8冊
ホントは本屋さんに並ぶファッション誌ぜ~んぶ欲しいんですが
そうもいかないので 提案に使えそうなものを中心に 5~8冊に絞ってます。
ファッション誌から学ぶこと たくさんあります。
でもでも 全部を鵜呑みにしちゃダメ 
10代のピチピチ女子じゃあるまいし 誰でも綺麗に見えるとか そんな魔法の服や口紅なんてないんです!!
「雑誌で 日本人の肌をキレイに見せる色!って載ってたから買ったんですけど なんか違うんです・・・」
診断にいらっしゃるお客様から よく耳にします。
コーラルピンクのチーク 可愛く見せる効果はあります。
でも 印象的な美人 Winterさんがコーラルピンクで可愛いメイク・・・
それって 美力ダウンですよね・・・
とある ファッション誌の4月号
「キレイになったね」と言われる 春の肌映え服
なになに~??と 興味をもって購入
でも サブタイトルが 「錯覚を利用してはだがきれいに見える色がある」
ん??? 錯覚って なんか あやしい・・・??
色彩の勉強を思い出しちゃいますね~。
同じ色の顔 周りが暗い方が明るく見えるっていう視覚の不思議
これをりようして 顔周りに濃い色を持ってくることで 顔色を良く見せましょうって提案です。
例えばこんなビビッドなローズピンクや
爽やかなミントグリーンのニットに 濃い目エメラルドグリーン
どちらも お顔を華やかに見せる色。 お似合いになる方が取り入れると かなり素敵に見えますが
ビビッドなお色そのもの ローズピンクというお色が苦手な方が 取り入れちゃったら~![]()
![]()
ちょっと 残念なことになっちゃいます・・・
グラデーションで 光が差し込んだような現象が起こるという法則
これを取り入れて 顔に向かって濃い色から明るい色へのグラデーションを作り
肌を発光させて綺麗に見せようって 提案です。
この視覚的効果 もちろん取り入れられるなら 取り入れたいですよね~!
提案されているスタイリングは こちら
顔がくすみがちな カーキのコーディネート
すこしでも お顔を明るく見せるには 使える技です。
イエローベースの方なら 提案のコーディネートをそのまんま真似ても大丈夫。
でもでも ブルーベースの方には いくらなんでも このコーディネートは いけませ~ん!!
どちらの 法則も技も お顔を明るくみせる力は ホントにあるのですが
この法則を取り入れるにあたって パーソナルカラーを知らずに おすすめコーディネートをそのまんま・・・
それだけは ご注意くださいね。
同じファッション誌を見るとき
自分に似合うものを知って見るのと 知らずに見るのとでは
ホントに大きな違いがあります。
知って見ると 100 得られるとすれば 知らずに見ると 20~30 ってところでしょうか・・・
私 大丈夫??
と 不安になったあなた~!!
ご連絡 お待ちしています![]()






