家庭の器で、料理を変えずに“選ばれる教室”へ。
16年の実績で伝える、写真映えテーブル演出術
をお伝えしています いわいみちです。
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さて今日のトピックは 『センスがないわたしでもできるの?』
体験レッスンに初めてお申し込みくださる方や、
はじめましてのご相談で
ほぼ100%の確率で言われる言葉です。
それが、
「私、センスがないので…」
というひと言。
うんうん。
その気持ち、よーくわかります。
でも私はこう思っています。
センス=特別な才能、ではない。と。
むしろ、
「選ぶ時の“基準”や“視点”を持てば、誰でもセンスは育つ」
というのが、私の持論です。
先日、
『美大式ビジネスパーソンのデザイン入門』という本を読んだのですが、
そこにこんな一節がありました。
センスがいい とは“適切なものを選ぶ力”
まさに、テーブルコーディネートも同じ。
布や器の合わせ方に“選び方のコツ”があるだけなんです。
素材・色・配置・考え方・・すべて コツです。
お菓子も料理も、材料のこと、道具のこと、使い方を
知らないままでは上手になれないのと同じ事です。
たとえば、
「この器の色に、この色の布を合わせるだけで、料理が主役に見える」
「この季節ならこんなスタイルやこんなスタイルに持っていけばいい」
そんな組み合わせがあるのですが、
これは「知っているかどうか」だけ。
実際、私の生徒さんたち。。
「わたし、センスがないんです…!」とおっしゃっていた方が、
ほんのちょっとしたアドバイスで
写真を見違えるほど変えられて、びっくりされ
先生!テーブルコーディネートを習い始めてから、周りの見方が変わりました!
毎日が ワクワクします。
これまで本当に何も「見て」なかったんですね!
そう言っていただけました。
世間一般的に、テーブルコーディネータ―という仕事をしている人は
全員、生まれながらにセンスがいいと思われているようですが
実はそうではありません。
(たまにはいらっしゃると思いますが)
少なくとも私はセンスがいいとは言い難い状態でした。
それが今この仕事をしているのは
選び方のコツを知ったからです。
皆さんも自分の好きなこと・・
なら一生懸命に情報収集をしますね。
トライandエラーの中で
使い方や選択眼も身につくでしょう。
そう、全く同じ事なんです。
だからこそ
いつからでも、何歳からでもセンスは伸ばせる。
テーブルコーディネートに年齢制限はありません。
私の知っている先生は なんと60才を過ぎてからトライされたそうですよ。
人生って短いです。思うよりもずーっと!
一歩踏み出してみたら、明日の景色が私の生徒さんたちのように変わるかもしれませんね♪
1月からの生徒様の作品。
お母さまの遺品の反物を使われて斬新なデザイン!
彼女も 最初は「大丈夫かなぁ・・センスないですよ~~」と( ´艸`)
次はあなたの番かもですね!


