自家製栗粉で作るホワイトソースを使ったベジラザニア!



うちでは毎年秋に大量の栗が拾えるの。
そのまま食べるのが最高だけど食べきれない。。。

だから冷凍にしたり栗の渋皮煮にしたり、ポタージュにしたりとお菓子でも料理にでも使ってる。でもそれでも限界。。。
そんなときは栗で栗粉を作る一年中小麦粉の代わりの様にして使えるよ。

グルテンフリーパウダーね。



パンケーキに入れても良いし、先日は栗粉と豆乳、ドライのポルチーニや椎茸、塩麹とお塩だけでポタージュ作ったけどこれだと玉ねぎもいらない、ただただ全てをハンドブレンダーでミックスして煮込むだけ。
とても便利。

今日はベジラザニアを栗粉のホワイトソースで作ったよ。



ミートソースの部分はトルコ産の濃縮トマトペーストと炒めた玉ねぎ、寺田本家の玄米酒粕をたっぷり入れて塩麹塩で味つけてる。

ホワイトソースは炒めた玉ねぎと栗粉、塩麹、塩、豆乳を混ぜてとろみを持たせる。
塩麹以外に必ず少しだけ「塩」入れてね。
これが味に「芯」をしっかり作る柱となる。
塩麹は「旨味」です。
だからこれだけに頼ると芯のない味になるよ。(Mihoの持論)
ホワイトというよりは栗のせいで少し色はグレーになるけど美味しいよ。
好みでバターでも良いし、ヴィーガンならバージンココナツオイル(無臭の)で炒めてソース作るのがおすすめ。

グルテンフリーラザニアシートがあったからそれでソースを交互に重ねて最後にチーズを振りかけて出来上がり。

今回は普通のとろけるチーズかけたけど豆乳ヨーグルトを少し濃縮してお塩入れたペーストや、またはベジチーズの方がとろりとしていて好み。(ヴィーガン仕様)
焼き上がった時にもっと上の部分がトロッとなる。。。
振りかけた粉チーズみたいのはアーモンドプードル。

すごく美味しくて2日にかけて2人でペロリと食べてしまったよ。

そしてもう一つ美味しさの秘訣は夏ー秋に仕込む、手作りのフレッシュグリーンチリのタバスコ風ソース。



これも一年以上常温で保存、余裕で美味しい!