色んな国に大好きな友人たちがいる。


だから何かがあった時にそれらの国に想いを寄せる。。。

最近初めて生粋のインド人の友人が出来たよ。そして韓国人の友人も。

なぜか今までこれらの国の友人が出来てはご縁が薄くなりという感じだった。


彼らの拠点はそれそれの国。

インド人の彼はこれから数年だけ日本に滞在するけれどね。

インド”系“の友人はいるけれど、インド系マレーシア人だし。どちらかというとインドというか「マレーシア」に想いが傾く。


昨年末は日本人の友人達、韓国人、そしてインド人の友人達がKURIの森の集う。

インドの友人はベジタリアンなんだけど、(そしてめちゃエリート)何かインド料理を作ってあげるという話になった。

でね、ナスを焦がしたいというから、オーブンは?って言ったら「ダメだ。」と。グリルでもフライパンでもない。。。

そう!!うちの薪ストーブの中!!

これパーフェクト!だって。😆

エリートでも生活力あるある!!

慣れた手付きで初めて来た場所でも工夫しながら家事が出来る男子。

素晴らしいー。

嬉しそうに薪ストーブの扉を開けて直接ナスを入れて焦がし始めた。

うちでも以前この中で釜焼きピザ作った事はあるけれど、そうか!もっと気軽に活用しようって思ったよ。

灯台下暗し。


韓国人男子は料理は全くできないのだけれど、ご飯食べ終わったら全てを自主的に片付けて全ての洗い物を率先的に毎回洗ってくれる。

次に何したらいいかちゃんとわかってる。

ここ、すごく重要なんだよね。

「お客様」ではなく「家族」な感じで過ごしたいんだ。


うちは毎年沢山の友人が訪ねてきてくれるんだけど、こちらが全てもてなしますの日本式「接待」ぽいのが続くとめちゃ疲れちゃう。

自分のペースいつもちゃんと保持しておきたいし、それ理解してもらえるにならばウェルカム。

料理の材料持ってきてくれたり一緒作る手伝ってくれたりで自分の家の様に滞在してもらえたら嬉しい。


もちろんこれも薪ストーブで調理。

火のエネルギーで美味しいに決まってるー!



ところで、インドの友人は日本語があまり話せない。だから英語で会話。

韓国の友人はソウルで韓国人の先生に日本語を習っていてある程度話せる!で英語もペラペラ。

そんな彼らが話してたことは、こうやって日本の家庭で、そして日本人コミュニティーに旅行では無くて入って行ける時、「みんなウェルカムなのに自分達が日本語がしっかり話せない事がもどかしいんだよなあ!」「そう!そうなんだよ」「なんか僕らのモチベーション上がるよね」「そうだね、もっと日本語勉強しよう!」

ってな話で共感してる。(近所の餅つきに彼らを連れて行ったのよ)


わかるなーーー。うんうん。

自分も毎回英語でつまずきおんなじ事感じてる。


今もなお、万年なんちゃって英語で喋りまくってるけど、「いつかちゃんといい言葉をしっかり使えて英語でもっと心からの表現をしたいなーって思う。

こっちもモチベーション上がっちゃったよ。


韓国、インド、この両方の国、“自分がどうしても行きたい国”から外れてたけど、文化のちょっとした違いが面白すぎて、もっともっと知りたくなった!!



そしてやっぱり、「友人が出来る」ってその国全体を想う気持ちがリアルに湧いて来る。


それって世界平和に繋がるなあ。



今朝はそんな事想いながら友人がお土産に持ってきてくれた甘ーーーいサクサクの砂糖菓子とソイミルクティーを頂く。

カルダモンの香りがなんか異国へスペーストリップ...。