ビックニュース!

12月11日から25日まで、3年ぶりにフィリピンのプロジェクトに関わるKURIですが、
今回の訪比は’’棚田、原始の森を守り,日比の平和の架け橋をアート、音楽、演劇などで表現して行く企画。

この中に’’イーグルズプロジェクト’’というのがあって、原始の森に再びイーグル(鷹)が戻ってくるように,,の願いを込めた企画があり、現代美術の廣田緑さん、フィリピン映画の黒澤明!とも言われるフィリピンを代表する映像作家キドラット タヒーミック氏などはじめいろいろなアーティストが日,比から集まりそれぞれの表現をして行きますが、最近色々な場所に出没している代表Katsuの率いる、、、、ってメンバー2人だけど、この’’幸せの白い鳥プロジェクト’’が,今回の主旨にピッタリーーー!という事で急遽参加させてもらう事になりました。

光栄です!

86歳の通称’’イギオヤジ’’が淡々と作り続ける幸せの白い鳥、もし1000羽、今回そろえられたらそれを現地に持って行って村の子供達や大人と共にすべて棚田に舞わせる事が出来たらと考えています。

ね、ビック企画でしょう?

’’鳥’’がテーマのこのプロジェクト、しかも平和を祈ってのプロジェクト、1000羽そろったらいいし、幸せの白い鳥だし、環境プロジェクトでもあり、しかもイギオヤジの世代の日本兵が沢山沢山亡くなっているその土地での日本兵慰霊プロジェクトでもあります。
イギオヤジは生き延びて今未だこうやって楽しく暮らしているけれど、まさに同期の方達は戦争を通して天に旅立って行ったし、今回、いろいろな想いを合わせて、いいインスタレーションが出来たらと思っています。

まあこの企画でもイギオヤジは淡々と’’暇だ暇だ’’と言って撮り作っているけれど、その鳥たちがKatsuの手に寄って、アイディアによって、村人達の協力によって、どんな風にインスタレーションされるのかとてもたのしみ。


今回のフィリピン山岳地帯の村々の事、人々、プロジェクトの様子、KURI
音楽ツアー、幸せの白い鳥プロジェクトは写真家の直井氏も後半から同行する事だし、いい報告会が帰国してから行なわれたらいいなあと思っています。
来年、まとまったらスライドショーやります。

楽しみに!

なんかワクワクしてきました。

出発前までに‘’幸せの白い鳥’’の数、数えたりまとめたりしなきゃ!!

ボランティア、大募集ですぞ!!。