最近、おいしい生のタラが手に入ったのでフィッシュパイ作ってみました。
20代にイギリスに住んでいた時、友人の家ににしばらく住んでいた時にそこのお母さんが良く作ってくれたフィッシュパイ。

パイといってもパイ皮は作らないのに’’パイ’’と呼ぶフィッシュパイ。
ポテトとタラ、こってり生クリームソースそして荒く刻んだゆで卵がその家の母の味でした。
久しぶりにイギリスの母の味再現!懐かしい味。

20代の時代にいた頃のイギリスは、なんか時間がもう少しゆったり流れていた気がする。
と、いうか、いろいろ探し求めていた時代。
だから、いろんな料理教室にいってたり、ベイキングクラスやベジタリアンの為のクラスや,いろんなもの作ったなあー。ビックバンドなんかにも入ってたり(笑)、藤で作るバスケット作りのクラスやアロマテラピーも習ったり、、。ああ、’’アンティーク鑑定’’の講座も受講したなあ。
興味のある事はすべてトライーーー!

フィッシュパイ食べたると20代の頃の思い出がぐぐぐーーっとよみがえってくる。

今回は、家庭菜園のジャガイモはもう既に食べ尽くしてしまったので、地元須玉町のジャガイモを道の駅で買って来て作りました。
すごくほくほくでおいしいフィッシュパイが出来上がり!

カロリーは,,,,気にしちゃダメですね。

【作り方】

1:ジャガイモ大5個くらい、はほくほくに茹でて皮をむき,軽くマッシュする。
2:タマネギ1個を荒くみじん切り,軽くオイルで炒めておく
3:ゆで卵2個茹でておく
4:タラに塩こしょうして軽くオイルで柔らかめに火を通す
5:1と2ト3を耐熱容器に入れて混ぜ、塩こしょうする
  生クリームをその上からたっぷり浸るくらいかける
6:上にゆで卵,最後にチーズを振りかけてオーブンでチーズに焦げ目が付くまで焼き上げる。

7:出来上がり!
  

KURIの音楽、アート、旅&生活から生まれるもの,そして手作りの家!

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サラダは庭で摘んできた色々な葉っぱやハーブ、レタス。野性味あふれる香りの自家栽培にんじん。

おいしかったーー!

日はすぎて、、、、
昨日から今日はインド舞踊のダンサーのMさんが家に泊まりにきたので嬉しくて、林の中にある、アイリッシュパブ、’’ブルアンドベアー’’へ。
いつも彼女が家に来るときはリハーサルか,コンサートでのコラボとか,,,仕事がらみなんだけど,こうやってプライベートでただただ遊びにくるのは初めて。

KURIもMさんもやっぱり気分がワクワク、ホリデー気分になっちゃう。


KURIの音楽、アート、旅&生活から生まれるもの,そして手作りの家!
アイリッシュパブと言えばギネスは外せないでしょう!
Katsuはミルクティー。(まあどうせほとんど飲めない人だしいっか。。。)
MihoとMさんはギネス!!

フィッシュ&チップス食べたり,ベイリーズのロック飲んだり、、
なんか今度はアイルランドに戻ってきた感じの夜でした。日本じゃないみたい。

店内にはアイリッシュミュージックが流れ、看板も,装飾もすべて現地のアイリッシュパブそのもののこのお店、KURIの2人は大ファン。
でも,なかなか自宅にいるときは外食しないので、こういう風に友人が遊びにきてくれるととってもうれしい。
なんだか自分たちまでホリデー気分に浸れた2日間。
こういう感じいいなあ。

あーーたのしかった。