個人的にも夜のお仕事系のコ(モデルさんとして接します)撮ることも多いのですが、このイメージを撮るにあたって刺激されたカメラマンがいます。


常にアメブロランキング上位をキープされている ヒロカワイすすきの サンです。

去年の秋に 「ヒロカワイすすきのオフショットプレビュー」 というブログをたまたまた見つけ、それ以来、私は勝手に師匠っ!と崇めてほぼ毎日チェックしていますv(^-^)v


嬢の魅力を引出す宣材写真のやわらかいタッチが素晴らしいのですが、個人的にはオフショットとして嬢やスタッフなどが活き活きと素晴らしくカメラにおさめられている点が特に気に入っています。


デカい一眼レフカメラなんて向けられるとたいがい構えてしまう人が多いのですが、この自然体のオフショットはその場の雰囲気がとても良く伝わってきます。


私はたまにウェディング系も行きます。
新郎新婦はもちろん素敵な主人公として、周りのゲストの楽しいノリをオフショット的におさめる方が瞬間的な判断力・行動力が必要な気がします。

関東より関西の方が気軽にピースやヘンな芸をしてくれるような気もしますが、北海道も負けずノリの良い人が多いのでは!?と思ってしまいました。


またブログ内の画像にチラリと写り込む機材とセッティング。 これはパチるのにとても参考になります。

カメラマンなら谷間の開いたドレスの写真を見て

「おー!乳デケーっ」


より、光の向きやまわり込み、影の落ち具合、目に映りこんだキャッチライト等を観察して推測するのが楽しいって思うんですよ。

私も同じ・・・ほんまですって(;^_^A

そやかてカメラマンを選んださかい

基本はプリクラライティングということで・・・派手な演出のためバックにスパンコール生地。

京都で有名なノムラテーラーで購入し、おかんに縫合してもらって完成したのがこんなのです。TOPのハレ切りもおかんの自作品(笑)。


ヒロカワイさんのバンクで挟み込むスタジオ風景を見て


「お、ウチと同じグリット付けた灯具あるやん。・・ウチの方が安モンやけど (^o^;)」

「ありゃ~やっぱウチにあるバンクよりデカいの使ってはるやんっ (。・ω・)ノ゙」


一喜一憂するのであります。


というワケで隠れファンを脱出して読者登録し挨拶させて頂きます。m(..)m