無料診断で判明した、私がカメラマンに向いてるわけ | 自然な写真が楽しく撮れる、人物写真の専門家[hal photo Works]

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人物写真の専門家、カメラマン・ハルのブログ。

心理テストとか、○○診断とか大好きなstudio FLEXのカメラマン、ハルです。

こないだは「気質診断」というものを受けてみました。無料だし、生年月日を送るだけだし、すごい気軽に申し込んでみたのですが、その結果にびっくり。

生年月日だけでなんでこんなに細かく分かっちゃうの!?

生年月日で性格診断というと、星占いとか動物占いとかもそうだけど、無料の範囲だと、ここまで「当たってる!」って感じることはなかったなぁ。

いただいた診断結果の全文はこんな感じ。
自分で当たってると思ったところをピンク文字にしてみました。

一言でいえば、ピンとくる直感で判断し、行動に移される傾向の強い方で、理屈が苦手で、あれこれ論理をこねられるくらいであれば、まずはやってみてから考えようとされる気質を持つ方だと言えます。

また、先天的には内向気質をお持ちの方と言えますので、行動的な割には、慎重で警戒心の強いところをお持ちで、人の表情やしぐさから、事の真意を見抜いていく能力が極めて長けている人でもあります。

ゆえに、相手の出方を見てから自分の出方を決めるところがおありになる方で、先手を打つよりも、相手の動きを察知し、その動きに応じて俊敏に後手を打っていく方だと言えます。

また、結論の見えない長い話や、あいまいな事や無駄な事がお嫌いで、白黒はっきりとしている事を好む方と言えます。

ゆえに、机上の空論を唱えるよりも、実践を大切にし、やりながらアレンジを加えていき、完成させていこうとされる方だと言え、ある意味、仮説と検証を、スピード感を持って繰り返す方だと言えます。

また、コツコツと成果を積み上げるよりも、短期間に一気呵成にドラスティックな改革をおこなう事が得意な方でもあります。

ゆえに、理論理屈を求められる職務や、単調で変化に乏しい事務的なルーティンワークには、苦痛を感じやすい方だと言えます。

ゆえに、職務におけるブレイクポジションは、状況に応じて俊敏に手を打つ必要性のある事業責任者、現場責任者向きだと言え、経営者や事業執行役、プロデューサーとしての才能が極めて高い方だと言えます。

また、慎重で鋭い観察力、警戒心に優れる直感を生かした監査業務や、事業再生のコンサルタントにも高い適性のある方だと言えます。

まぁ、「当たってる」っていうのは自己申告だから、周囲から客観的に見たら違うのかもしれないけど、今までやってきた仕事の進め方に近いと思う。

特に「とりあえず実践してみて、やりながらアレンジしていく」とか。これ、会社員やってるときは合わない人とはホンットに合わなかったんだけど、カメラマンには向いてると思うわ。

あと、こういうとこもカメラマン向きなんじゃないかな。

チェック人の表情やしぐさから、事の真意を見抜いていく能力が極めて長けている
チェック相手の動きを察知し、その動きに応じて俊敏に後手を打っていく
チェック短期間に一気呵成にドラスティックな改革をおこなう事が得意
チェック仮説と検証を、スピード感を持って繰り返す
チェック状況に応じて俊敏に手を打つ必要性のある事業責任者、現場責任者向き

あ、でも決して「こういう性格の人がカメラマンに向いている」ってわけではないです。いろんなタイプのカメラマンっているからさ。

でも私が写真を仕事にできたのは、こういうところを活かしてるからだろうなーって考えるとすごく納得できる。ライターで食べてく道もあったのに、それを選ばなかったのは、あきらかに単調で変化に乏しい作業が苦痛だったからだなえっ・・・

さて、この気質診断。
これだけでもすごいんだけど、さらに重要なポイントは気質診断の結果をコミュニケーションに使えること。らしい。

気質診断は性格タイプを成分で分類、記号化することによって、記号の組み合わせに適したコミュニケーション方法が簡単にわかる、と。

非常に面白いシステムなので、ぜひコミュニケーション心理学講師のもえさんのブログを見てみてくださいにこっ



ちなみに石見さんの気質診断を知ったきっかけは、カメラマンかつ起業コンサルタントの伊藤なほみさんのこちらの記事でした。気質診断と「売れる強みのフィードバック」どちらも大事ですね。
リンク自分の特性を知るおすすめな方法