青空が気持ち良き遅めの朝は
昨日超の激寒 ^^;
そこはかとなく
ゼロ釣果日和なのに
支度しながら
もうニッコニコで
祝 入渓♪
空
雲
光
影
風
音
花
流
遊
懐
夢
魚
ぜんぶ釣るから
楽しさてんこもり♪
当然ライズ無しの遡行だけど
眼に入るものすべて
もれなくうれしくも楽しくて
いつしか
どのポイントでも山女魚が走り
あちこちでライズしていた
すべてが豊かだった古き良き日の釣行を
ここで出逢ったつわものたちとのやりとりを
歩を進めるごとあれこれと
老いた釣り師は
過去だって釣っちゃうのです
足腰冷えてるのに
なんだかとっても幸せ気分♪
遊びの時間も終わるころ
もう逢えないとあきらめかけてた恋人が
ふいにハグしてくれたよな
まるで
終電車が出る直前の最高のサプライズ♪
このかわいらしきレディが
今日の私の
ビッグワンです♪
おつかれさまでした…(´ー` 」
河原のタンポポにも癒されながら…
こぼれ話 あるのかニャ? じゃ言えばいいニャン。
とニコが言ってくれてるのでぇ…
川に仁王立ちでロッドを振ってたら車が止まって一人の男性が声をかけて来た
何かと思えばお決まりの「釣れてますか?」というお言葉
ビッグワンとの出会い前だったから、「ぜ~んぜん魚っ気ないですよ~」と答えたら
どうやら漁協の方だったようで
「おかしいなぁ、、、何百キロもこの少し先に成魚放流したばかりなんだけど」と
もともと稚魚放流の川なのに成魚を放すとは余程のクレームでもあったのかと
疑問も残るがそれは置いとくとして…続きです。
自分の放流した場所でずっと釣りしてるけど全く釣れないのだと
狭い川なのに魚はいったいどこに行ってしまったのかと延々嘆きながら
首をかしげつつ組合員さんは去っていったのでありました。
あちこちで文句言われて辛かったんかなぁ…もしかして
「水が冷たすぎて動いてないんでしょきっと」という
私の声は届かぬまま…
バイバイ
どこに行ったかなんて言われてもなぁ…
知らんがな!なお話でした。(^-^;
どーーーーでもいいお話を最後まで読んでしまったあなたさま
すいませんでしたぁ <(_ _)>










