コール鳴りやまず… | Time limit

Time limit

望まなくてもそこにあるもの… なぜか人を不安にさせるけど、それがあるから今を大切にしようと思えるのかもしれない。仕事、遊び、持病、そして介護、後悔しない1日にしたいよね。





やっとこさの仕事の時間


傍らを離れた途端の母着信


もう


数分すら我慢できず…


与えたつもりの100%は


一瞬で0となり


欲求はとめどない


制御不能の自我は


首を振り


わからないを繰り返す



不安と怒りを映す



悲しい眼をして…




















今朝は燃えるゴミの日で、以前気軽に「明朝おれが寝坊してたら起こして」とそう言ったことが焼き付いてたのか、一晩中気にしてたようで、私が寝床に入った1時間後には、今何時なの?と…もう時計を見ても時刻を認識出来なくなってるから、聞かないと不安になるらしく、それから15分・30分おきに「今何時なの?」「生ごみ出せなかったら大変ね」と心配してた。
ずっと残る記憶、消えていく記憶のなかで揺れてる命を、感じています。
もう怒らないと決めたあの日から、自分が母に怒りを向けることは全く無くなってて、ゆっくりと静かにわかりやすくお話してるし… 怒ってないから顔に出るとすれば困惑の表情かなとは思うけど、自分は見られないからわからないな…(^^; すぐ誰が悪いかの話に持っていかれそうになるけど、乗りませんよぉ、、、もう。
今一番の心配は嫁のストレス。
溜まらない訳がないですからね、私の体を心配するあまり時々望まぬ展開もあり~のです。
お袋はどうやら、幻聴幻視が特徴的なレビー小体型認知症のような気がしています。
全否定しないやりかたもやっと身についてきたようです… これでこれからのよりハードな局面ものりきります。
物理的な問題はそこそこあれど、自分は納得できてるという、そんな毎日を元気に送っていますが、嫁にはほんとにごめんなさいです。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。





ニャ~に?








おつかれさまでした…(´ー` 」