昨夜真夜中
お袋が急に
布団を跳ねのけ唸る
丁度
晩酌を始めようかという時合に
びっくり箱が開いた…
どした?
脚が攣ったの?
どこが痛い?
「攣ってもいるけど違うの!」
とお袋…
慌てて脚をさするが
攣っていないことは腱をみてすぐわかった
どうしたの? 夢みたんでしょう? もう だいじょうぶだよ…
何も起きてないから大丈夫
「違うの!!」とお袋
へ? と 私
何が違うのかな?
「夢じゃないの!」
「この脚がね スッポリと 脚に入っちゃったのよ」
益々迷宮に雪崩れ込む私
???????
またなのかな… また来たか と
一瞬思ったけど
これって今までもあったことだなと気付く
夢と現実の区別が付かなくなるのはお袋の十八番
私が深呼吸…
1拍おいて静かに恐々聞いたけど
同じ言葉を繰り返すだけで自体は動かず時は過ぎ…
とりあえず起こしてみた
ベッドに座らせ カーディガンを着せたころ
少し落ち着いた様子…
もう一度何が起きたのか聞いてみる
どうやら
自分の脚が靴下の中にスッポリ入ってしまったと
そう言っていたっぽいことが判明
???
そこであらためての確認タ~イム
お袋~
それってさ ふつうなんじゃね?
なんでだろ
何が怖かったのかねぇ…
そう尋ねたら
首をかしげ
おもむろに
なんでかな???普通なのに
と言った…
何で怖かったんだろ…
という返事に
我
ひとまず一安心す♪でした
やっとおかしさに気付いてくれたね~
という私に
照れ笑い
( ̄▽ ̄;)
あ~ヨカッタわ~
そのあと…
トイレを使わせ
ベッドに入れて
やっとこさの
私の時間
オンザロックを持って椅子に腰を下ろしたら…
ず~っとさっきの話を反復してた
そして 突然
嫁の心配を始めたと思ったら
「もうお前は2階に戻って自分の布団に寝てもいいよ」って言い出した
毎晩ビックリ箱なのにな
無理…
まだまだ下で寝るから安心して眠ってよって言ったら
頷いて眼を閉じ話さなくなった…
時代劇チャンネルの
フルーティー侍特集が終わる頃には
軽い鼾が聞こえてた
鼾とは煩いものなのに
今は
平和な音に思える
私は慌てて寝仕度を済ませ床をとって就寝したが
案の定
大寝坊の巻
9時まで起きられなかったけど
日曜日だから
無罪♪
明朝は生ゴミ
9時から仕事の打ち合わせ一件
早く寝なきゃ
そろそろ
ポンコツボディに叱られそうだ
隙
暇
休
眠
今
好きな
漢字
おかげさまで
心身ともに回復目覚ましく
お袋は14日から
休んでいたデイケアのリハビリ復活予定です
当日になるまでわかりませんけど
日々
本人の努力も垣間見える今
なんとかなりそうな気がしています
みなさんの優しさに
感謝
ありがとうございます♪
おやすみなさい (´`)>
