老いは
生けるものすべてに平等だと思うから
彼女の旅路に静かによりそうつもり…
歩けないひとが
家の中を匍匐前進で徘徊するなんて
驚愕だったけど
それが
アルツハイマーなのでしょう
昨夜から
たくさんの衝撃を体験したけど
不思議と心波立つこともなく
キャンプ用のベッドを広げて一緒に寝ました
安心したようで朝方は
軽い鼾と共に
ぐっすり
わたしはといえば…ま いっか (^^;
たぶん
今夜からずっと私の寝床はここになります
なにも捨てるつもりもないけど
時間は足りなくなりそ
しごとは
つづけないとね
今までとは一味違う親子の時間の
はじまり…
両手がこわれてなければなぁって
実は
ちょっとだけ
思ってしまったけどね
なんとかなってますから
OK牧場
飛びます


