銀杏… 朝の散歩帰り まだまだ緑優勢なれど ちらほら黄色くなってきた… 銀杏の実もいっぱい 一組の路傍の花が風に揺れ… 紺碧の空に ふわふわの白き雲 流れ行く… こころはいつも あふれるまま もうじきこの街道が 朝夕の陽を浴び 金色に染まる 通り過ぎる一瞬の 小さな 愉しみがある 私 の 好 き な 道 ・ ・ ・ 秋は なんだか 無性に 見知らぬ土地を 彷徨ってみたくなる