仕事漬けの盆休… ふと 気づけば ほぼ 仕事漬け 走り去る休日に 見て見ぬふり 気付かぬふりと 思ったけれど… なんかしないと損かなと 貧乏性が 顔をだす 娘を誘うがあえなく振られ いつもとかわらぬ ひとり遊び 束の間の自分の時間は これでいい 錆びた錨に 何故か… そこはかとなく親近感 静かに見えるけど 周りには カップルや 家族の 釣り人がいっぱい… 黄昏るには ちょいと 姦しい が なんとなく 満たされた 時間 さて お仕事だ