初花火撮影は… | Time limit

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望まなくてもそこにあるもの… なぜか人を不安にさせるけど、それがあるから今を大切にしようと思えるのかもしれない。仕事、遊び、持病、そして介護、後悔しない1日にしたいよね。


花火大会とはほぼ無縁の人生故


花火を見るなんて何十年ぶりの珍事


ただ


花火を撮りたくなってしまって


6.7km離れた山の上へ早めに陣取った





周りはプロと思しきひとばかり


ものすごいカメラや三脚が並ぶ中に


笑えるほど貧弱な三脚が鎮座していた


しかも


良い場所に堂々と


( ̄▽ ̄;)




なのに


直前


クリップオンの老眼鏡が壊れた…


ただでさえ


夜間


望遠のピント合わせはキビシく


ターゲットが花火ときたらハードルは高く


ひたすら老眼鏡のレンズを手持ちで頑張ったが


自信まるでなし


おまけにものすごいモヤってたから


大気の透明度は最悪


肉眼ではほんとにうっすらな花火


かろうじて数カット


写ってた


写真はピントさえ来てれば


料理出来る素材





いうことで


1枚に合わせてみた


ちょっと賑やかに見える


時系列の花火が


同時に写ったカタチ


遠いのとモヤのせいなのかな


気が付けば


赤系の色しか写っていませんでしたが


楽しい時間を過ごせました









初めての花火撮りは…



テンパリマックスゥ





( ̄▽ ̄;)









振り向いたらいつの間にかギャラリー100人


めちゃ小さくしか見えないトコだけど


意外と人気スポット?