こころ… 鎧が弾けて飛んで 疲れ果てた心が 剥き出しで 干上がっちまうと ふと思う 夜 やっと前を向いた想いが 微細な粒子になって この 澱んだ大気に 紛れてしまわぬうちに 安物のラップで ぐるぐるまきで 癒しの雨を 待つ… などと たまには 焼酎をやりながら しゃらくさい戯言を 言ってみるのも 一興