瀬戸際の渓流… | Time limit

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望まなくてもそこにあるもの… なぜか人を不安にさせるけど、それがあるから今を大切にしようと思えるのかもしれない。仕事、遊び、持病、そして介護、後悔しない1日にしたいよね。









3時30分に一度起きたのに

またもや二度寝してしまった

仕方がないので

行き先変更を余儀なくされ近いところへ行くことに

先日入渓した渓の

わずかに上流

6時前なのにこの陽の高さってどうなのよ…

タンポポのみんなにおはようの朝


モチベーションが上がってないのか?

いや

人並みに

睡眠をとることに慣れてしまったのかもしれない

歳だからこんな感じでいいのだ

たぶん



開き直ってみた…


( ̄▽ ̄;)




入渓ポイント





漆塗りのように写った水面は

光の悪戯






この排水口からの落水が問題

泡がどんどん流れてくる

家庭からの雑俳水が流れ込むのが里川の定めとは言え

洗剤を流すのだけはやめてほしいと

切に願うのみ

環境ホルモンが話題になって久しいが

もう忘れ去られているかのように

今は

話題にも登らない…

もちろんここから暫し下流まで

魚の気配はなかった

釣り人も

渓魚たちも

間違いなく瀬戸際にいることを

実感




ちょっとめげたけど

気を取り直して遡行




出た!

居てくれた

排水口の上には少ないけれど山女たちが棲んでいた

顔が綻ぶ一瞬



どうやら

流れの厚いところに定位している感じ




魚のいる川ってあたりまえじゃないんだな

ドッコイ生きてるぞ



いう感じだね





釣り切ってしまうと

魚不在の渓で遊ぶことになるから

結局

つまらないのは

釣り人ということになる

放し飼い感覚が

遊びを楽しくするかも…





渓魚の泳ぐ川で釣りが出来るのは

ほんとうに

幸せなこと




この山女の子孫たちで

この渓が僅かでも賑やかになることを願いつつ

撮影後は速やかに

流れの中へ…








名も知らぬ野の花たちに癒され




風を

空を

雲を

命を

自然が奏でる音たちを

愛でる一時が

一週間の力になる















退渓はここを登る


ほぼ直角

どうしても手を置くので

蛇に注意しながら登る

もちろん足の運びにも気を付ける


毎日の筋トレが役に立った







なんとか登って下を見ればこんな感じ…

草や葉が枯れ落ちて

登りやすくなる来年まで

たぶん

このポイントには

来ない







納竿10時
ほぼ5時間の自由時間
今季は朝寝坊との戦いなんだけど
勝てる気がしなぁい…