真夏の渓… 2日目 | Time limit

Time limit

望まなくてもそこにあるもの… なぜか人を不安にさせるけど、それがあるから今を大切にしようと思えるのかもしれない。仕事、遊び、持病、そして介護、後悔しない1日にしたいよね。


Time limit-渓1

今日は少し寝坊した

入ろうと思ったポイントの駐車スペースに

駐車禁止のでかい看板が立っていた…

そこしか置けないのになぁ

悲しいけど

これが釣り人の現実


所構わず駐車して入渓してしまう釣り人は多いのも事実

自分で自分の首を絞めてる側面もあるけどね

誰かが決定的な何かをしたのでしょう

入渓を諦めて昨日のポイントへ向かった


漁協は入漁券を売りっぱなしで

釣り人の為の駐車スペースさえ確保しようとしないのも事実

これでは迷惑駐車はなくならない

営業車両の通り道を塞いだり

耕運機が通るスペースもあけずに置いてる車を良く見かける

天に唾を吐けば自分にかかるんだぜ



釣りをとりまく問題は多い…




なんて思いは一度しまって

今を楽しむ


せっかく手に入れた自分の時間だから






Time limit-良形ヤマメ

てなこと考えてたら

出た



しかも体高も太さも申し分ない魚体


あまりの見事さに見とれてちょっとタイムオーバー


リリースの時は念入りに流れの中を往復させて酸素をたっぷりとらせると


みるみる復活して

シュッと流れの中に消えた





Time limit-ヤマメ


2尾目

これは 淡いパープルが特徴的な

妖艶な山女





Time limit-ヤマメ

3尾目

標準的か

でも悪くはない


この後しばし遡行するも打ち止め


上がることに…


Time limit-退路

これが退路

これでもまだ立派な道

なんといっても階段が埋もれているので

登りやすいのだ





Time limit-ナイフ

蔓に行く手を阻まれるkとも多いから

愛用のポケットナイフは欠かせない

小さな巨人だ


ドライバーと栓抜きだって付いてるよぉ


もう20年来の相棒です





なんでフライが好きなんだろうなんて珍しく考えた

他の釣りと違って

まるで的を猟銃で打ち抜いたような爽快感が味わえるのは

確かに魅力だが

数え上げたらきりがないほど

楽しみがぎっしり詰まってた



まるで宝箱みたいな釣り

この釣りと出合えてよかったと心から思える






幸せな時間に感謝





ありがと