高校保健体育研究会で講演&実技 | ★踊る金八マザーRicoのSmiloop日記★

高校保健体育研究会で講演&実技

先月のお話ですが…
「名瀬地区高等学校保健体育研究会」
愛知県の公立•私立高校•特別支援学校
約50名の保健体育の先生に向け、
実技も含めた講演会の講師を務めさせていただきました。

タイトル
\保健体育を、人生の味方に
~指一本でもダンス。あなたはもっと輝ける〜/

2年前から担当している
「運動大好きなごやっ子育成事業」公立中学校の体育特別授業の内容を盛り込み、
より実践に活かせる内容にしました。

と言っても…
かつて「トロい動物」と言われた運動音痴の私。
世の中に私よりダンスの先生としてふさわしい方は星の数ほどいるし…



なぜ私が?私でいいのか???
なんですよ。
でもだからこそ、お伝えできることを
精一杯お伝えしてきました。

いつものこと。
“ネイチャーバイブレーション”
“ハグニケーション ”です。

私、感じたんです。
教育現場にダンス、
本当に喜んでいるのはごく一部。

思春期バリバリの子どもたちは
自分そのものを
「見られて」「比べられて」「評価される」
苦痛…

そればかりか
先生方も苦手意識を持っている方多数…って。

だからこそ、
学校教育でのダンスは
「振付を上手にできる」「創作ダンスを作る」
も良いと思うのですが

私は
「自分の身体に目を向ける」
「身体を動かすことの重要性や楽しさを知る」
「身体を通して、人とつながる喜び」
…
とにかく
\身体ってすごいんだ!/
と気づくこと。

そして
「身体はずっと君の味方。パートナーだよ。」
「ビートに乗って指一本でも動かせば、
もうダンスだよ!」

ハードルを低く低く低く
することが大切だと思うのです。

先生方にとっては、
思っていた研修じゃなかったかもしれませんがw
「活かしたい」
「もっと学びたい」「先生に来てもらいたい」
など嬉しい反応や
質問やご要望もいただきました。

「身体も心も疲れていて、正直来たくなかったけど
来てよかったです!」
という先生の笑顔と言葉もとても嬉しかったです。

子どもたちのために、自分を置き去りに
しがちの先生方に「自分をハグ」が少しでも伝わり
子どもたちに還元されたら嬉しいです。

右脳より左脳の時代
リアルなふれあいよりバーチャルの時代
を生きる子どもたちだからこそ

“ネイチャーバイブレーション”
“ハグニケーション ”
このふたつが、誰もが知ってる単語になり
当たり前に日常にあるものになれば
世界はもっと楽しいって改めて思っています。

そんな世界につながるきっかけを
いただけることに
本当に感謝をしております。

今回、講師にご指名いただいた経緯も
とで嬉しく…
これからもどデカいことはできなくても
辞めずにコツコツ
目の前の方を大切に続けていきたいと思いました。

ありがとうございました★
#ダンス #高校
アシスタント
@ai_sen_sei_  
が撮ってくれました♡ありがとう♡