LINEマンガ以前書いた、こちらの続きで
最近読んでハマったマンガをご紹介。
「雲を照らす夜明け」
【ストーリー】
父を亡くしたチョンジョは、長女として母の薬代と家族の生計のために苦しんでいた。ある日突然、そんな彼女の前に怪しい男が現れ、ある男の妾にならないかと提案される。家族のために妾になることを決心したチョンジョは、怪しい男と深い森に入り、そこで自分が仕えることになる旦那に出会うのだが…。そこにいたのは,黒い仮面で顔を隠して生きる秘密だらけの男、ドウンだった…!?
韓国宮廷ものです。
私どうやら韓国宮廷ものにハマる傾向が![]()
両班とか世子、大君、中殿、大妃、尚宮などなど韓国宮廷ものによく出てくる単語も覚えてきました![]()
これね、最初は胸糞悪いストーリーが続きますが、途中から面白くなっていくんですよ。
ネタバレになるので詳しくは書きませんけど、ドウンとチョンジョの恋模様に政治的陰謀が絡んできてね。
タイトルの「雲を照らす夜明け」とはドウン(ドの文字が出せないのですが、ウンは雲という字で隠れた雲という意味だそうです)をチョンジョ(清朝と書く)が照らすという意味になってます。
外伝も含め、すでに完結しています(全87話)
私はめちゃコミで読んでたんですが、最近LINEマンガでも読めるようになりました。
LINEマンガでは、待てば無料で22話まで。
めちゃコミも待てば30話まで無料で読めます。
そして、もう1つ
「沈む太陽 凍てつく瞳」
こちらはLINEマンガです。
CM見たりすればかなりな話数無料で読めます。
【ストーリー】
戦争で薬剤師だった両親をなくし、故郷を追われたエルキン。
エルキンは体を壊したある城の城主のために薬を用意する薬剤師として働くことに。城主が誰なのかわからないが、この城で働いていればもしかしたら両親の仇である、太陽の魔女に復讐するチャンスがあるかもしれない、と。エルキンはその城で、城主の侍女だというカヤと出会い、互いにだんだんと惹かれていく。
でもカヤの正体は侍女はなく、城主本人で、太陽の騎士と呼ばれる戦争の英雄、ヒルデガルだった。
ヒルデガルこそが太陽の魔女であり、エルキンの両親の仇だった。
何となく目について読み始めたんですが、絵が圧倒的にきれい😍
お話もエルキンとカヤの切ないラブストーリーを軸に国と国との戦争、政治的陰謀、王家の継承権争いなどが絡んできてめちゃくちゃ面白い!
(と私は思っている)
ものすごくハマってます。こちらはまだ連載中。
毎週更新日が楽しみで仕方がないお話です。
2つとも面白いので是非とも読んで欲しい。
そして私と感想を共有してください!!
他にもマンガいろいろ読んでますが、最近読んでハマったもののご紹介でした。
以前ご紹介した、「結婚商売」は本編は完結し、ただいま外伝が連載中です。
でも外伝ももうすぐ終わりそうな気がする…


