うちのhanaさん、高校3年生。
受験生です。
月によるみたいですが、生理痛が重め。
学校から帰ってきて、痛くて寝込こむこともある。
生理前の頭痛もあって、痛み止めが欠かせない。
これがもし、受験日と重なったら?
お腹や頭痛くて、実力発揮できなかったなんてことになったら今まで頑張ってきた苦労が報われない…
そんなことにはなって欲しくない。
ということで、婦人科に相談に行ってまいりました。
私は乳がん検診でひっかかったフォローアップをアメリカで定期的にしていたので、帰国したらどこでフォローアップ受ければいいかなあ?と乳腺外来を検索していた時に、家から通いやすいところにあるクリニックを見つけました。
スタッフも医師もすべて女性の婦人科クリニックに乳腺外来が併設されてるクリニック。
私も過多月経の緩和のために薬でコントロールしてるので、アメリカで処方された薬なくなる前に婦人科行かないといけなかったので、ここいいやん、となりまして。
そこに、hanaさん連れて行きました。
土日も診察してるので、学校休まずに行けるのもいいなあ、と。
生理痛や頭痛の程度を聞かれていましたが、hanaの痛みの程度は中等度に該当するみたい。
受験生なので、試験日に痛いのが重なるのは困るので…と相談して、薬でコントロールすることになりました。
受験が終わるまで飲み続けて、受験が終わって、もういいやとなったらそこでストップしてもいいし、飲み続けてもいいし、ってことで。
次の生理が来たら飲み始めるので、次はまた痛みが伴うかもしれないからと、ロキソニンも処方。
痛み止めって痛みが強くなってから飲んでも効くまでに時間がかかるので、痛くなりそうだなと思ったら我慢せずにすぐ痛み止め飲んだほうがいいようですよ。
生理痛、重いのに我慢してる人も多いと思いますが、我慢する必要なんてないと思います。
もしかしたら子宮内膜症とか子宮や卵巣の異常が隠れていることもあるので、痛みが強い人はぜひ婦人科で相談を。
受験生、生理痛が重くなくても試験日と生理が重なりそうなら婦人科で相談するのもアリですよ。
前に紹介したかもしれないけど、私がよく聞いてるポッドキャスト。
こちらもとてもためになります。
ピルのこと、更年期のこと、いろいろお話しされてます。
こちらのポッドキャストの中でも受験生に婦人科で相談することを勧められてる回もありますのでよかったら聴いてみてください。