一番会いたかった人とお茶 | 案ずるより産むが易し!? 〜着物好き元駐妻と帰国子女の生活〜

案ずるより産むが易し!? 〜着物好き元駐妻と帰国子女の生活〜

着物が好きな元駐妻と帰国子女の日々

2018年7月末、夫の海外赴任に当時、中2の娘、小5の息子を連れて家族で帯同。
アメリカ南東部のとある町で暮らしていました。2022年7月に帰国。
渡航前のことから渡航後の生活、帰国後の生活、好きな着物のことなどを綴っています。

思い出記録のための振り返り投稿


6/2


日本に帰る前にどうしても会っておきたかった人とお茶してきました。


それは、以前のお隣さん。

子供同士友達だったし、引っ越ししてもmaaは学校で息子くんには会ってたんですけどね。

ママさんとは長く会ってませんでした。

彼女のことは過去ブログに何度か書いてます。


2月だったかな?

ちょっと用事があってテキストした時に、よかったらお茶しない?と誘っていたのですが、ちょっと予定が立て込んでるからそれが終わったら連絡するね、ってことになってました。


が、全然連絡こなくて悲しい

忙しいんだろうなあと思って、なかなかこちらから誘うことができなかったタラー

そうやって勝手に気を遣っちゃうの、日本人よね。


でも帰る前にどうしても会いたくて、会うなら学校が夏休みに入る前に、と思って5月の終わりに、

「私とmaaは7月に日本に帰ることになったから、帰る前に会って話がしたい」って連絡しました。


そして、近所のカフェで会うことに。


なんか聞いたところによると、2月末だったかな?

子宮?卵巣?の手術をしたこともあってなかなか体を思うように動かせなかったらしい。

だから、連絡なかったのねー、と納得。


2時間くらいいろいろ話して。

彼女は大学生の時に日本に少し住んでいたのですが、日本語は全く話せません。

会話は英語ですが、私の英語を褒めてくれて、ちゃんと言ってることわかるし、もっと自信持った方がいいよって言ってくれて嬉しかったおねがい


日本食も大好きなファミリーだから、もし日本に来ること会ったら絶対連絡してね、って約束しました。


とても優しくて、大好きな人。

彼女とその子供たちと出会えたことは私たちのアメリカ生活においてとてもラッキーなことでした。


帰る前に会えてよかったニコニコ