ファームへヤギの赤ちゃんに会いに行く | 案ずるより産むが易し!? 〜着物好き元駐妻と帰国子女の生活〜

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着物が好きな元駐妻と帰国子女の日々

2018年7月末、夫の海外赴任に当時、中2の娘、小5の息子を連れて家族で帯同。
アメリカ南東部のとある町で暮らしていました。2022年7月に帰国。
渡航前のことから渡航後の生活、帰国後の生活、好きな着物のことなどを綴っています。

思い出記録のための振り返り投稿  


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ESLのイベントでファームへヤギの赤ちゃんに会いに行ってきました。

ESLの先生の1人が、ご主人と小さなファームをやっていて、ヤギの赤ちゃんが生まれたから見においでと招待してくれたのでした。



まずはアンティークカーがお出迎え。

こちら、1924年製のフォード。

ちゃんと動くそうです。




こちら、メスのヤギたち

この中に赤ちゃんのお母さんヤギがいます。

どれだったか忘れた…



こちら生後2週間の赤ちゃんラブ

こちらで飼われているのは耳の垂れたタイプのヤギ。



こちら、生後6週。

人が来るとミルクをもらえると思っているとわかってるようで催促がすごい滝汗



順番にミルクを飲ませるのをさせてもらいました。

この日は小さな子供ちゃんたちも参加していたので子供ちゃんたちからミルクをあげる体験を。

生後6週の赤ちゃんヤギはものすごい勢いでミルク飲んでましたー爆笑

そしてミルク飲んだ後は飛び跳ねたり元気いっぱいでしたよ。



こちらオスのヤギ。

赤ちゃんのお父さんもこの中に。


こちらで飼われているヤギはツノが生えてないのですが、赤ちゃんの時にツノが生えてくるところを焼いてしまうのだそうです。

そうするとツノが生えてこないのだとか。

ツノが生えるとヤギ同士傷つけあったり、フェンスを壊したりしてしまうのでツノが生えてこないようにしていると言ってました。


ヤギを見た後は


ニワトリ


こちらの小屋の中に卵を生みます。

chickenとchick innをかけてある爆笑


ニワトリによって生む卵の殻の色が違うのですが、淡いグリーンのような青みがかった殻の卵もありました!!


ヤギとニワトリを見た後はスナックタイム。

ゴートチーズの試食もさせていただきましたが、私はやっぱり苦手だった悲しい



可愛いヤギの赤ちゃんに癒された1日でした。