折り返し地点 | 案ずるより産むが易し!? 〜着物好き元駐妻と帰国子女の生活〜

案ずるより産むが易し!? 〜着物好き元駐妻と帰国子女の生活〜

着物が好きな元駐妻と帰国子女の日々

2018年7月末、夫の海外赴任に当時、中2の娘、小5の息子を連れて家族で帯同。
アメリカ南東部のとある町で暮らしていました。2022年7月に帰国。
渡航前のことから渡航後の生活、帰国後の生活、好きな着物のことなどを綴っています。

アメリカに来て今日で1年4ヶ月。
延長がなければICHIさんの任期が終わるまであと1年4ヶ月。
ちょうど折り返し地点です。
1年4ヶ月あっという間でした。
残りの1年4ヶ月もあっという間なんだろうな。
それまで、急な帰任命令が出ないことを祈ります。

ICHIさんにアメリカ駐在の話が来た当初、私は本当に来たくなかった。
子育てが落ち着いて、社会復帰して、自分で働いて得たお金で着物や福士誠治くんの舞台観るため東京遠征(笑)と趣味を楽しんでそれなりに楽しい日々を過ごしていたのでその生活を変えたくなかったから。

アメリカに来ることを決めるまで、アメリカに行くべきかどうか、どうしたらいいかわからなくて、不安で実母に泣きながら八つ当たりしたりして。
母にとっちゃ、いい迷惑(^◇^;)

でもなんやかんやでアメリカ に来て、駐妻生活が始まりました。

アメリカ生活始まりの当初は運転怖くて車で出かけられないとか、何とかなるでしょ?と思ってた英語が聞き取れない、何言ってるかわからないで、自分の無力さに心が折れて、どうして私ばっかり仕事も趣味もやめなければならなかった上にこんな思いしなきゃいけないの?とICHIさんを恨めしく思ったり。

1年4ヶ月経った今、あんなに来たくなかったアメリカ生活を楽しんでいる自分がいます。
友達は少ないし、行動範囲は相変わらず狭いので家にいることも多いし、アメリカらしいことはあんまりできてないようにも思いますけど。
無理したくはないので、私は私らしく自分のやりたいように過ごしてます。

アメリカ生活の折り返し地点に来て、アメリカ生活の終わりが来るのが嫌だなあって思ってる自分もいて。
それもこれも、アメリカで出会ったいろんな人たちのおかげかもしれません。

最近、駐在が決まって情報収集のためにこのブログを見てくださった方も何人かいらっしゃるようでコメントいただいたりします。
今、不安でいっぱいの方もおられるかもしれませんが大丈夫。

あんなに後ろ向きだった私がアメリカ生活終わるのが嫌だと思ってるくらいです。
最初は大変なことたくさんあると思いますが、でも楽しいこともたくさんありますよ。

これからのこと。
引き続き英語学習を頑張ること、もう少し自信がついたらボランティアもやってみたいなとか、残りの半分も目一杯楽しめるといいな。
なかなかICHIさんの休みがなくて行きたいところに行けていないですが、
今もタイと日本に出張に出てて家にいない。。。
出来るだけいろんなところに行けるといいな。

このままずっとアメリカに住んでいたいとは思わないし日本には帰りたいとは思います。
アメリカ生活の終わりが来るのが嫌なのはただ単に帰国後の子供の学校のこと考えたり、引越しとか諸手続きとか面倒だな、嫌だなーってただそれだけのような気もする(笑)