本日、maaはフィールドトリップに出かけました。
行き先は
アポマトックスコートハウス国立歴史公園
バージニア州にあります。
フィールドトリップで軽く州を超えて、200キロ超の距離を移動するなんてすごいですよね
エレメンタリーも高学年になるとフィールドトリップの行き先も遠くなってきます。
しかも日帰り、夕方5時ごろには学校に戻ってくるスケジュールなので集合時間が超早い
今日なんて朝6時まで、遅くても6時15分までに学校到着しているようにってことだったのですよ
「集合でき次第出発、遅くとも6時半にはバスは出発します。遅れても待ちません。電話連絡もしません。」なんて、昨日送られてきた先生からのお知らせメールには書いてありましたよ
まあ、いつも早起きなので、いつも通り起きてランチと朝食の準備しましたがいつもより少しバタバタしたかな?
今回、maaは2回目のフィールドトリップでしたが最初の時は持ち物について日本との違いに驚きました。
日本は遠足行くとなるとリュックサックにお弁当、水筒、レジャーシートにおやつなどなどいろいろ詰めて持っていきますが、アメリカでは紙袋に入れたランチ(捨てられる容器などに入れる)と水だけってことが多いです。
スナックや水は保護者からのドネーションを募って生徒に配られます。
今回のランチはサンドイッチ2種、マンダリンオレンジ、パックジュース、シリアルバーを紙袋に入れて、ペットボトルの水を1本持たせました。
フィールドトリップの時はお揃いのTシャツ着ていくんですが、今日は朝は上着がないと寒いけど、昼間は暑くなるという予報で帽子やサングラスも持ち物だったこともあり、脱いだ上着を入れておくのにあった方がいいかと
こんな感じのナップサックも持たせました。
写真はお借りしました。
迎えに行った時に見たら、こんなナップサック背負ってる子多かったです。
日本と違って、アメリカの現地校の先生方はツイッター使って日々のクラスの様子を発信してくれます。
どんな感じで過ごしてるのかな?というのがわかるのでこれ、本当に有難い。
今日のフィールドトリップの様子も写真付きで、ツイッターに上がってきてました。
今ちょうど学校でCivil War(南北戦争)について勉強してるようで、今回のフィールドトリップもその学習の一環。
maaは日常のコミュニケーションはだいぶできるようになってきましたが、まだまだ英語で学習するのは難しいのでほとんど理解できなかったかもしれません
でも、フィールドトリップ、とても楽しかったらしいです。
今日はゲームはしないことを条件に写真を撮るためならデバイス持ってきてもいいってことだったのでmaaもいろいろ写真や友達との動画撮ってきて見せてくれました。
迎えに行った時も友達とじゃれてる姿を見られたりして、すっかり馴染んで楽しく過ごしてるのを見て嬉しくなった私です。
初めてのフィールドトリップは現地校に入って2ヶ月後くらいだったので心配で仕方なかったですが、今回はわたしも落ち着いていられました。今日迎えに行ったときも帰っていいかどうか自分で先生に聞きに行ってくれたし、成長を感じました
maa、初めてのフィールドトリップの記事はこちら
そして私は今日1週間ぶりにESLに行き、「子供達、学校に戻ったのね」と先生に話しかけられて、「今日はフィールドトリップ行ってるよ」って話してました。
そしたら、chaperone(付き添いボランティア)は?と聞かれて、何人か保護者は付いて行ってるはずだけど?と言ったら、あなたは何故行かなかったの?と。
先生や保護者の方と交流したいとは思うけど、英語に自信がないから行けないと答えました。
そしたら、何事もチャレンジよ!次は行ってみよう!と言われてしまいました。
わかっちゃいるけど、なかなか勇気出せないんだよなあ。。。

