日本からの手紙 | 案ずるより産むが易し!? 〜着物好き元駐妻と帰国子女の生活〜

案ずるより産むが易し!? 〜着物好き元駐妻と帰国子女の生活〜

着物が好きな元駐妻と帰国子女の日々

2018年7月末、夫の海外赴任に当時、中2の娘、小5の息子を連れて家族で帯同。
アメリカ南東部のとある町で暮らしていました。2022年7月に帰国。
渡航前のことから渡航後の生活、帰国後の生活、好きな着物のことなどを綴っています。

昨日、メールボックスを確認したら


日本からの手紙が届いてました!
アメリカに来て半年が過ぎた頃に、日本で在籍していたクラスに宛てて子供達がそれぞれ手紙を書いて、アメリカ生活のことなど写真付きで送りました。
その返事をそれぞれの担任の先生が送ってくださいました!
3学期修了してから送ってくださったみたいで偶然にも同じ消印!!

中には先生からのメッセージと、クラスメイトからのメッセージが。
hanaの方は終業式に撮った写真も同封されてました。

返事が届くとは思ってなかったので、二人ともとても喜んで読んでました。
私も読ませてもらいました。

maaの先生が
「言葉も勉強も難しいことたくさんあると思いますが、◯◯さん(maaの本名)ならきっと乗り越えられると信じています。なぜなら「心の優しい人=心の強い人」だと先生は思うからです。4年生、5年生と◯◯さんの優しい面をたくさん見てきました。だからきっと大丈夫」と書かれていました。それ読んで涙えーん
若いけど、ほんとにいい先生だったなあ。

この手紙はきっと二人の心の支えになることでしょう。