そうして成長していく。。。 | 案ずるより産むが易し!? 〜着物好き元駐妻と帰国子女の生活〜

案ずるより産むが易し!? 〜着物好き元駐妻と帰国子女の生活〜

着物が好きな元駐妻と帰国子女の日々

2018年7月末、夫の海外赴任に当時、中2の娘、小5の息子を連れて家族で帯同。
アメリカ南東部のとある町で暮らしていました。2022年7月に帰国。
渡航前のことから渡航後の生活、帰国後の生活、好きな着物のことなどを綴っています。

昨日、学校から帰ってきたmaaがなんか元気がなかったので

「どうしたん?何か嫌なことでもあった?」

と聞いたら無言で頷いただけで何も言わずに泣き出しました。

訳を聞いたら仲良くしていた友達が転校するって。

今日が最後だったからお別れのパーティーもしたって泣いて泣いて。

maaはその子と遊ぶのが一番楽しかったらしくて悲しくて仕方ないんだと。

最後にお手紙でも書いたの?と聞いたら

「僕は楽しかったよ。バイバイ」って書いたんだって。

一生懸命考えて拙い英語で書いたんだなと思うとえーん

英語もよくわからない息子と仲良くしてくれて

ありがとうって私からも言いたかったなあ。

でもよくよく話を聞いたらすぐ隣の学校に

移っただけみたいなんでまたどこかで会えるよね、きっと。

 

 

日本の友達と離れるときも泣かなかった子なので

こんなに泣くなんて。。。

言葉も通じないアメリカでの学校生活の中で

その友達の存在がとても大きかったということですよね。

maaの心のよりどころだったんだろうなあ。

 

普段口には出さないし、楽しそうにしていたけど

私には計り知れない不安も葛藤もたくさん抱えていたんだな

と昨日のmaaの泣き方を見て思いました。

 

今朝も多少元気がないように見えたので

心配ではあるのですが

でもこの子だけじゃなくて

maaの話に名前の出てくる子はいるので

他に友達がいないわけではないと思う。

きっとmaaは大丈夫、乗り越えて強くなる

と信じたいと思います。

 

 

今日1日どうして過ごしているのかな?

笑顔で帰ってきてくれることを願いながら

maaの帰りを待ちたいと思います。