アメリカ→日本へ荷物を送る~その2~ | 案ずるより産むが易し!? 〜着物好き元駐妻と帰国子女の生活〜

案ずるより産むが易し!? 〜着物好き元駐妻と帰国子女の生活〜

着物が好きな元駐妻と帰国子女の日々

2018年7月末、夫の海外赴任に当時、中2の娘、小5の息子を連れて家族で帯同。
アメリカ南東部のとある町で暮らしていました。2022年7月に帰国。
渡航前のことから渡航後の生活、帰国後の生活、好きな着物のことなどを綴っています。


前回の続きです。

 

まだアメリカに来る前にICHIさん宛てに

日本からEMSで物資を送ったことがありました。

その時の記事はこちら

 

リンク貼った記事にも書いていますが

日本から送るときはまあとにかく内容物を細かく

日本語と英語で書いて、個数、値段と重さを

税関告知書に書かないといけませんでした。

調理器具とかざっくり書いても

それがしゃもじなのかおたまなのか

そこまで書いてくれと言われて書き直したことも。

9.11のテロ以降は厳しくなっていて

詳しく書くようにと国交省から言われている

と郵便局の窓口では言われましたけどね。

 

なので、今回アメリカ→日本へ送る場合も

同じようにするのかな?と思って

内容物とその値段、重さをメモしておいたのですが

全くそんな必要はなかったです。

 

内容物についてもざっくりで。

ぬいぐるみが入っていたので

記入するよう言われた用紙には

Stuffed animal と書いていたんですが、

パソコン入力するときに文字数の関係で入らないから

stuffed animalはtoyと記載するけどそれでいい?

って聞かれたくらい。

複数入っていたものもあったけど何個って書かなくてよかったし

それぞれの重さも必要なくて、荷物全体(箱)の重さだけ

保険を掛けるのにいくら相当のものが入っているのか

という申告は必要でしたけど、中身の総額でよくて

ぬいぐるみがいくら、タンブラーがいくら

とかそこまで書かなくてもよかったです。

 

その辺は日本の方が面倒だなと感じました。

 

で、ビックリするのが料金です。

ご近所さんから、アメリカから荷物送ると高いよ!

と聞いてはいましたけど。。。

 

今回送った荷物の重さは3キロ弱でした。

同じ重さの荷物を日本→アメリカに送る場合は6000円。

今回アメリカ→日本へ送るのにかかったのはその2.5倍くらい!!

送った荷物の中身の総額よりも送料の方がはるかに高い!!

保証を付けなかったらもうちょっと安く送れたとは思いますが

しかし、高くてびっくりしました。

 

でも、UPSやFedEXを利用すると送料が軽く200ドル超えてたんで

これもまたビックリですよね!

アメリカは物価が高いと思うことも多いけど

サービスに関する料金も高いのね。。。


そして梱包用資材はStapleで買いました。



そんなこんなでアメリカから荷物を送るという

初めてのミッションは終了しました。

 

 

あとは無事に届くのを願うだけ。

 

無事に届きますように。