前回の続きです。
まだアメリカに来る前にICHIさん宛てに
日本からEMSで物資を送ったことがありました。
その時の記事はこちら
リンク貼った記事にも書いていますが
日本から送るときはまあとにかく内容物を細かく
日本語と英語で書いて、個数、値段と重さを
税関告知書に書かないといけませんでした。
調理器具とかざっくり書いても
それがしゃもじなのかおたまなのか
そこまで書いてくれと言われて書き直したことも。
9.11のテロ以降は厳しくなっていて
詳しく書くようにと国交省から言われている
と郵便局の窓口では言われましたけどね。
なので、今回アメリカ→日本へ送る場合も
同じようにするのかな?と思って
内容物とその値段、重さをメモしておいたのですが
全くそんな必要はなかったです。
内容物についてもざっくりで。
ぬいぐるみが入っていたので
記入するよう言われた用紙には
Stuffed animal と書いていたんですが、
パソコン入力するときに文字数の関係で入らないから
stuffed animalはtoyと記載するけどそれでいい?
って聞かれたくらい。
複数入っていたものもあったけど何個って書かなくてよかったし
それぞれの重さも必要なくて、荷物全体(箱)の重さだけ
保険を掛けるのにいくら相当のものが入っているのか
という申告は必要でしたけど、中身の総額でよくて
ぬいぐるみがいくら、タンブラーがいくら
とかそこまで書かなくてもよかったです。
その辺は日本の方が面倒だなと感じました。
で、ビックリするのが料金です。
ご近所さんから、アメリカから荷物送ると高いよ!
と聞いてはいましたけど。。。
今回送った荷物の重さは3キロ弱でした。
同じ重さの荷物を日本→アメリカに送る場合は6000円。
今回アメリカ→日本へ送るのにかかったのはその2.5倍くらい!!
送った荷物の中身の総額よりも送料の方がはるかに高い!!
保証を付けなかったらもうちょっと安く送れたとは思いますが
しかし、高くてびっくりしました。
でも、UPSやFedEXを利用すると送料が軽く200ドル超えてたんで
これもまたビックリですよね!
アメリカは物価が高いと思うことも多いけど
サービスに関する料金も高いのね。。。
そして梱包用資材はStapleで買いました。
そんなこんなでアメリカから荷物を送るという
初めてのミッションは終了しました。
あとは無事に届くのを願うだけ。
無事に届きますように。