一般社団法人ストーリー代表理事の なかがわやすこです。

 

今日もブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

このブログは、人生をより豊かに彩りたい方に、色の効果や活用方法をお届けしています。

 

 

ご飯が砂利みたいで食べられなかった頃

カラーの扉をノックしてから27年経ちました。

 

今年還暦を迎え、人並みに色々なことを経験してきました。

 

中でも、わたしの人生に大きな影響を与えたのは、突然の夫の死でした。

 

26歳のわたしは、ショックで泣いてばかり。

 

※画像はイメージです

 

 

 

初七日が終わって、婚家から自宅に戻ってからも呆然としたまま。

 

何も考えられないし、お腹も空かないし、動きたくないし。

 

ご飯を口に運ぶと、何故かジャリジャリする。

 

炊き立ての白いご飯なのに。

 

ショックが大きすぎると、こんなこともあるんだ。

 

ご飯が食べられない。

 

何も食べられない。

 

でも、子供がいるので、食事の支度をし、洗濯をし、お風呂にも入れたりと。

 

そのうち、少しずつ食べられるようになって、痩せ細って力がなかった体も徐々に元に戻ってきました。

 

1人だったら、どうなっていたのだろう。

 

今、思うと怖くなります。

 

 

 

黒を着て、したくないことをして

心配してくれる親戚や友人が、度々我が家を訪問してくれました。

 

そして、子供とともにダンスのレッスンやハイキングなどに連れ出してもくれました。

 

でも、時効にしてもらっていいかな、正直なところ誰にも会いたくなかった。

 

自分がどんどん惨めに思えてくるんです。

 

わたしもついこの前までそっち側の人だったはずなのに、別世界の人達に見える。

 

もうわたしは、そっち側の人間じゃないんだ。

 

ダンスは元々苦手だし、ハイキングに興味ないし。

 

親切にしてもらっていることは解っているので、嫌な顔はできないし断れないし。

 

その頃は、黒い洋服が居心地よかった。

 

もともと、黒い洋服は持っていたけど、それはオシャレでカッコいいと思っていたから。

 

たくさん持っていた明るい色や華やかな色に手が伸びなかった。

 

だから、わたしには解ります。

 

黒が必要な時ってあるんです。

 

黒にすっぽり包まれて、悲しみも苦しみも隠してしまいたい。

 

言わば、なかがわ黒の時代でしょうか。

 

色ってね、正直なんですよ。

 

こころの表も裏もバレバレ。

 

何にもしたくない日々は長く続きました。

 

カラフルな色に囲まれる人生が待っているとは、これっぽっちも思わなかった頃。

 

そんな時代があったんです。

 

 

 

続きみたいなことを書くかもしれないし、書かないかもしれないし、気まぐれブログということでキョロキョロ

 

 

 

 

 

 

色には、こころを揺さぶる力があります。

こころが揺れると、感情が生まれます。

感情は、行動を促します。

カラーコンパス®で、

色をミカタにして人生を拓いていきましょう。

 

 

 

なかがわやすこプロフィール

image

\色は人生の羅針盤/
°˖✧カラーコンパス®✧˖°
「色で心を整え、人生を拓く」
新しいカラーセラピー2025年12月開講決定
✦ 色の専門家27年
✦ 企業の色彩戦略担当
✦ グラデーションカラースケール®開発者(特許取得)
✦ 5,000名超のパーソナルカラーリストを国内外輩出

Threads

Instagram