事実報道に本ブログ記事が連載されています。
「自分の人生は自分で決めて良いことを初めて知った。」
これは、ストレングスモデルを学んだ元当事者の言葉。
長い間、他者や社会からの抑圧下に置かれた当事者は、自分で自分の人生を決めて良いことを知らない。
我々が基本とする社会モデルは、本人が決めて本人が周囲を使うモデル。
どのような治療(減薬も)を受けるか、薬を飲むか飲まないまで、本人の決定が優先される。
だから、サードオピニオン会では、常に何がしたいか、何が出来るかを常に問いかけ、実現に向けた第一歩を後押しする。
対等な関係性の中で、共に生活し、共に働くことが一番の快復への近道と考えている。
いくつかの成果も出てきた。
絵の得意なメンバーが作った塗り絵。
カレンダー
なんでもや事業とふりかけの製造・販売
開発・製造資金を得るためのクラウドファンディングや助成金申請まで、すべて当人(患者、元患者)。
自慢したいのは、どこでも通用するそのクオリティ。
今日嬉しかったのは、メンバーから商品製造のための業務用の機械を買ってくれないかという要望。
機械のスペックから、すべて自分たちで選択している。
私に要望してくることも、かれらが自主的にしてきたこと。
誰に指示されたのでもない、彼らにはエンジンが付いていて、自分で決めて、自分で動いている。
これなら、快復するに決まってる。
まだ、薬の多いメンバーもいるが、自分で自分のことを決めて良いことを実感していけば、減っていくはずだ。
商品はオルタナティブ協議会のネットショップで買えます。
自分たちで自分たちの就労支援。
なんて素晴らしいのだろう。惚れ惚れする。
我々の理念に賛同し、資源を提供(無料もしくは格安で)いただける方を募集します。
空き家、空事務所、畑、里山、etc
(特に神奈川、東京、関西、福岡)
お問い合わせは全国オルタナティブ協議会のHPからお願いします。
快復を強力に後押しするための環境(コミュニティ)づくりとして、クラブハウスプロジェクトを推進しています。現在、関西、中部(名古屋、中津川)を始め全国で、具体的な活動を行っています。その為の応援グループオルタナティブを実現するための300人委員会をFB上に作成しました。プロジェクトの進捗を知りたい方、ご興味のある方は、参加理由の説明メッセージを送付の上参加リクエストをお送りください。
全国オルタナティブ協議会、精神医療被害連絡会では、『自分で決める!薬を飲む飲まないキャンペーン』を開始します。ご興味のある方は、応援グループ自分で決める薬を飲む飲まないキャンペーンに参加ください。




